愚者は経験に学ぶ!?愚者の夫はバカに思えるかも知れないが悪くない

公開日: : 婚活, 言葉

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉を知った時、夫のことをまず思い浮かべました。

夫は典型的な愚者タイプです。

婚活の際、多くの女性は、「愚者タイプの男性は選びたくない」と思うかも知れませんが、扱い方に気をつければいいだけですし、「賢者を選んだつもりが、結婚してみたら実は愚者だった!」ということもあるでしょうから、参考にしていただければ幸いです。

婚活は、人気のあるレッドオーシャンでパートナーを探そうとすると苦労しますが、こういうタイプも悪くないんだなと思えれば、ブルーオーシャンで勝負できるかも知れません。

Sponsored Link

男は女から指示されたくない

画鋲の話」と共通するのですが、多くの男性は、女性から「ああしろ」「こうしろ」と言われたくないものだと思います。

もちろん、皆が皆、そうではありませんが、うちの夫は古風なので、特にその傾向が強いです。

同じことを伝えるにも「こうしてくれたら嬉しい」などと言い方に気を使わなければいけません。(これは男女関係に限らず、接客業でも何でもそうかも知れませんが)

結婚当初、私は夫のことを思って、いろいろアドバイスしすぎ、結果、「口うるさい女」だと思われ、夫を怒らせることが多かったです。

アドバイスを聞かない夫

新婚旅行の際、「(この国は暖かいと言われているけど)この時期、山の上の方に行くと寒いから、羽織るものを持っていった方がいいと思うよ」と言ったものの、暖かいイメージのある国だったため、夫は従わず、薄着で強行。

案の定、山の上の方に行くと、「寒い」と言い出したので、私のUVカット手袋 (ロング丈)などを貸してあげました。

夫は、寒さのため、山の上の方にあるお店で、ダサくて高い羽織ものを買おうか検討するほどでした。

私は心の中で「だから、最初に言ったよね?」と思いましたが、怒られるので、口には出しませんでした。

私は、ガイドブックや、ネットの情報を参考にして服装を考えましたが、夫は自分の先入観だけで決めて、痛い目を見てやっと「この時期、山の上は寒い」ということを知りました。

私は自分が賢者だとは思いませんが、夫については、「愚者が経験で学んだ瞬間」を見た気がしました。

経験で学ばせる

上記のような出来事を繰り返すうちに、余計なことを言って、鬱陶しがられるぐらいなら、何も言わない方が賢いと気づきました。

優しい妻なら、夫が羽織ものを持たずに出かけたとき、夫の分をこっそり持って行ってあげて、「寒い」と夫が言った時に出してあげたら、喜ばれたでしょう。(私は、夫にキレられ、ムカついたので、そこまではしませんでした)

先回りして言うのではなく、夫が本当に困って、頼ってきたときだけ助けるのがいいと気づいたのです。

極端に言えば、夫が、多少、怪我などをしても、実際に痛い目に合わせる方針にしたのです。

子供は経験で学ぶべき

経験で学ばせるのは、夫より子供にとって大事です。

たまに、子供が自分の思うような方向に進んでいないからといって、強引にやめさせたり、交友関係を断ち切らせたりする親がいますが、見守ることも大事でしょう。

学生なのに妊娠しそうとか、犯罪に手を染めるような交友関係があるとか言うなら、止めなければ行けませんが、そうでなければ、そっと見守り、「こんなダメ男(女)とは付き合うべきではないんだ」などと自分で身をもって知るのがいいのではないでしょうか。

Sponsored Link

自分で納得しないうちに、無理に趣味や男女関係、交友関係から引き離されたら、未練が残り、同じ過ちを繰り返すだけです。

 

大きな損害が出ない範囲でなら、夫にも、おおいに経験で学んでもらったらいいのですが、金銭的な大失敗をして一家離散の恐れがある等、大きな問題が起こりそうなときは、妻が賢くサポートしてあげましょう。(サポート方法は下記)

愚者が歴史に学ぶ方法

愚者である夫が歴史に学ぶ方法があります。

それは下記のようなパターンです。

  1. 夫が尊敬する人からアドバイスしてもらう
  2. 夫が自ら興味を持った本に書いてある

1については、要は「同じことでも妻(女)からは言われたくない」ということですね。

男尊女卑というか、女性を下に見ている男性に多いパターンです。うちの夫はその典型です。(その分、守らねばいけないという考えはあるようなので、妻を大事にしないわけではないですが)

どうしても夫に考えを変えてもらいたい場合、「夫の尊敬する人」にお願いして、アドバイスしてもらうというのも手です。

夫がバカすぎてうんざり!?

夫とバカというキーワードで検索をしたら「夫がバカすぎてうんざり」というワードがでてきて、ビックリしました。

それぞれの話を詳しくは見ていませんが、こういう愚者タイプの夫も多いことでしょう。

賢い妻から見たら、こんな愚者タイプは「バカすぎてうんざり」ということになるかも知れません。

私は、そこまでは思わないのですが、女友達に夫の話をすると、こういうタイプは無理だと言う人は多いです。

「夫がバカすぎてうんざり」と書いている妻の中には、その夫の特性を理解していない人も多いのではないかなと思いました。

発達障害の人に、普通の人と同じように仕事をさせようとしたら、他者より劣り、うまくいかないけれど、その特性を理解して、その人に合う仕事を任せたら、普通の人より良い成果を出すそうです。

妻ができることでも、夫ができないことは多いでしょう。また、よその夫や今までの彼氏ができたことでも、自分の夫ができないことは多いでしょう。

それぞれの夫は、長年、一緒に生活していれば、パターンが読めてくると思うので、「こういうのはできないんだな」「分からないんだな」と理解してあげて、そこは期待しないでおいてあげたらいいのではないでしょうか

できないことを期待したら、夫がかわいそうです。(←優しそうに見えて、これが一番、ひどいのかも知れませんが)

愚者にもいいところがある

子供ならともかく、「いい大人である夫」が経験を通してのみ学んでいく姿を見るのは、微妙な気持ちですが、そんな夫を選んでしまったのなら、子供を育てるように見守って行くことが大事でしょう。

「経験で学ぶだけで賢い選択をしていける賢者」の夫を選んだ人は、安心でしょうけれど、それはそれで、夫として手強い可能性もあるので注意してください。

賢い男性が浮気をするとは限りませんが、賢い男性は妻を欺くのもうまいと思います。とは言え、欺くのがうまいということは、浮気などがバレることもないため、家庭は平和かも知れません。愚者が浮気すると、簡単にバレるので家庭崩壊ですね。

うちの夫は、愚者だなーと思いますが、不器用で、うまく嘘がつけないところがいいところだと思っています。

愚者の部分(=歴史に学べない性格)も、妻がうまく立ち回れば、大きな実害はありませんしね。

セカンドストリート WEB買取
  • Sponsored Link


  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
    ブログは試行錯誤中で、とくに初期の手直しが全然できていないので、至らないところが多々あると思いますがよろしくお願いします。
PAGE TOP ↑