大阪泉大津の毛布はふわふわであったか!通販可!ほんわかテレビ

公開日: : トレンド

2016年12月23日(金)放送の「大阪ほんわかテレビ」では、大阪の泉大津の毛布が紹介されます。冬のヒット商品「泉大津の毛布」の「ふわふわ&カラフル絵柄」はどのように作られているのでしょうか? 番組では、大忙しの工場に潜入し、驚きのマル秘製造方法を探ります。

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「大阪ほんわかテレビ」とは

「大阪ほんわかテレビ」は、読売テレビで1993年にスタートした情報バラエティ番組です。現在は金曜夜に放送されています。

おすすめスポットや、旅、映画、食などの情報を紹介します。関西ローカルの番組ですが、日本全国を取材対象とするコーナーもあります。

その12/23の放送で、泉大津の毛布が紹介されます。

泉大津とは

「泉大津」は大阪府南部の泉北地域に位置する町です。

泉大津は、奈良時代には、府中におかれた国の役所の外港として栄えていました。

交通の要として天皇や国司、歌人、文人らの往来も多く、古くから随筆や紀行の中にも「小津の泊」「小津の松原」「大津の浦」など名勝の地として登場しています。

  • 明治22年、市町村制の施行により和泉郡の所属となる。
  • 大正4年、町制を施行し大津町と改称。その後、穴師・上條村を合併。
  • 昭和17年に市制を施行、泉大津市と改称。

港湾も昭和初期に近代化されて、堺泉北臨海工業地帯の一角を占め、近年は物流拠点としての性格も強めてきています。また、港湾や中心駅の再開発が進んでいて、人口も増加傾向にあります。

泉大津市の地図↓

泉大津と毛布

日本初の毛布が誕生したのは、なんと泉大津でした。

明治18年に服地として牛毛を使用したことが始まりです。以来、泉大津市内には数多くの毛職メーカーが存在し、街全体が「毛布づくり」に協力して取り組んでおり、いまでは全国生産の約90%を占める「毛布のまち」に成長しました。

泉大津の毛布の通販サイト

泉大津で作られている毛布はいろいろありますが、下記の楽天市場などで購入できます。

 

上記の毛布は「サーモ2000ウルトラソフト」という素材でできています。

サーモ2000ウルトラソフトは泉大津の職人が10年以上もの歳月をかけて生み出した素材です。やわらかさだけでなく、吸湿発熱、繊維と繊維の間の空気層によって保温性も兼ね備えています。「超柔性」「吸湿性」「発熱性」「保温性」の機能を備えています。

毛さばきと艶出し(ポリシャー)を丹念に何度も繰り返すことで、格別な柔らかさ、滑らかさ、光沢感が生まれます。

 

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泉大津の毛布屋さんが作った「着るショール」などもあり、人気です↓

 

最後に

泉大津の地名は知っていましたし、仕事で行ったこともありましたが、「毛布のまち」であることは全く知りませんでした。今までは生産地を気にして毛布を買ったことはありませんでしたが、家にある毛布も、泉大津産のものが多いかも知れません。

毛布はどんどん進化して、軽くなったり、ふわふわになったりしていますね。「まだ使えるから」と古い毛布を使うよりは、新しい毛布にしたほうが、軽くて湿気がこもらず快適で、洗濯もしやすいなど扱いやすいでしょう。

もし買い替えるなら、泉大津のものを選んでみるといいかも知れませんね。

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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
    ブログは試行錯誤中で、とくに初期の手直しが全然できていないので、至らないところが多々あると思いますがよろしくお願いします。
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