嫉妬した職場の女性上司からキツく当たられる!嫉妬に気づいたきっかけと,嫉妬しない方法

公開日: : 最終更新日:2018/04/07 その他

私の職場の上司(女性)タケダさん(仮名・50代後半・結婚歴なし)は言葉がかなりキツイです。

気が弱い人なら、仕事が続かないかも知れません。

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でも、私は平気です。

夫がかなり口が悪く、罵倒されるのに慣れているからです。

それに、私は「タケダさんはもともとそういう性格で、誰に対してもキツイのだろう」と思っていたので、あまり気にしていませんでした。

ところが「あれ? もしかして、これだけキツく当たられてるのって私だけ?」と最近気づきました。

ミスはすれども

私は、たまにミスをしますが、正直、ミスしたとしても、他の人と同じぐらいです。

でも、タケダさんの中では「私はいつもミスばかり」というイメージがあるのか、それでキツく当たられているのかなと思っていました。

私が、ミスしてしまい、そのミスについて責められるのは自業自得なので構わないのですが、全く間違っていない点まで、タケダさんの勘違いから、かなり責められることがあります。

それは理不尽だなと思っていました。

あとで、勘違いだったと、タケダさん自身が気づいたとしても、彼女が私に謝ることはありません。

後輩からの指摘で,キツく当たられていることに気づく

「タケダさんがキツく当たるのは私に対してだけかも」という疑念を決定付けたのは、後輩のマキちゃんが

「りほこさん(←私のこと)って、ほんとメンタル強いですよね!!」

と言ってきたことです。

マキちゃんは続けて、

「タケダさんは、りほこさんにだけ当たりがキツイし、キツイ時はかなりひどいじゃないですか。よく『りほこさんが明日から来なくなったらどうしよう』と思ってました」

と言いました。

私が

「私も、もしかしたら『タケダさんって私にだけキツイのかな』って最近、薄々感じてたんだよね」

と言ったら、

「最近、気づいたんですか!?遅いですよ」

と言われました。

その後の上司との会話で嫉妬に気づく

その後、タケダさんと二人で外出することがあり、その道中、次のようなことをいわれました。

「ねぇ、なんで○○したの?(仕事に関わるものです)

結構、お金かかるじゃない?

りほこちゃんみたいにお金がある人はいいけど、そうじゃない人たちは、慎重になるはずよ。

○○にかかったお金は、あなたのお金か、旦那さんのお金か、知らないけど

タケダさんは私のことを「お金がある人」と言いました。

そして、「夫のお金を使っている」みたいに言いました。

この会話で「嫉妬されているのかも」と思いました。

私は鈍感なので、もし、事前に後輩からの指摘がなければ、「嫉妬されているのかも」などとは、少しも思わなかったかも知れません。

 

タケダさんのセリフに対しては、心の中で、次のような反論をしました。

「私は、専業主婦時代も、アルバイトしていたので、○○にかけたお金は、私のお金です。

仮に夫のお金だとしても、それは、専業主婦時代、妻として家事を頑張ったことに対する対価とも言えますし、「夫のお金」ではありません。

専業主婦に対して、「旦那さんのお金を使って、いいランチ食べて気楽そう」というような言い方をする人が、たまにいますが、専業主婦が使っているお金は、家事労働の対価ではないでしょうか。

専業主婦は主婦なりに、苦労があります。だからこそ、私は今は働きに出ています。」

もちろん、口には出していません(笑)。

 

嫉妬されやすい人とは

「タケダさんの私に対する態度は嫉妬が原因かも知れない」と思ってから、嫉妬について調べました…。

「嫉妬されやすい人」について、あるサイトにまとめられていました。

  1. 容姿が整っている

  2. 恋人・配偶者のスペックが高い

  3. 育ちがいい、家がお金持ち

  4. 努力家

  5. 同じくらいのスペックの同性

  6. 誰とでも分け隔てなく接する事ができる人

    引用:嫉妬される女性の特徴と対処法! 周囲の人を敵に回さないための注意点とは?|「マイナビウーマン」

実際がどうかは問題ではない

今まで考えたこともありませんでしたが、正直、上記の5番以外、「すべて当てはまると思われているだろう」と思いました。

「配偶者のスペックが高い」や「育ちがいい・家がお金持ち」については、実際がどうであれ、「いい夫そう」とか、「育ちがいいのだろう」とか「家が金持ちっぽい」と思われてしまったら、嫉妬の対象になりかねませんね。

実際がどうかより、どう思われているかがポイントだと思います。

容姿について

自分で「容姿が整っている」というのはおかしいですが、モデルとして、とくべつ活躍していないとはいえ、オスカープロモーション(大手モデル事務所)にも入れたので、悪くはないと考えます。背も高く、スタイルもいいほうだとは思います。

タケダさんが「あそこの副社長はいつも出てこなくて、態度が悪い」と言っている取引先があるのですが、タケダさんと私が一緒に行ったとき、私が行ったら、副社長が真っ先に出てきて親切に対応してくれたことがありました。

そういうのも、タケダさんは気に入らなかったのかも知れません。

 

幸せ自慢はしていないが

私は、あまり人に嫉妬することもなければ(しない理由は後述)、嫉妬されていると感じたこともありませんでした。

ただ、本能的に、「『私って幸せ〜』という雰囲気を押し出す人は、人から快くは思われないだろう」と感じていたので、私は、友人との会話では、敢えて、夫の悪いところとか、いかに苦労しているかなどを語るように心がけていました。

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またSNSでも、決して、幸せ自慢はせず、面白おかしい投稿ばかりするようにしていました。

しかし、職場ではあまりプライベートな話題はせず、苦労話をする機会もないので、あまりしていません。

また、夫の仕事を聞かれて、嘘をついてもいけないので正直に答えました。

夫は、お金持ちと思われやすい職種なので(実際は大変なのですが)、タケダさんは、私の夫を勝手にお金持ちと思ったようです。

高価なものは身につけないが

私は断捨離が大好きなので、あまりたくさんのモノは持っていません。

「良いものを少しだけ持つ」主義で、アクセサリーやバッグなど、持ち物の中には、高価なものはあります。

それらの高価なものは、職場には持って行きません。

職場では、ほぼ全身ユニクロで、同じ服ばかり着ています。

ブランドのわかるバッグなどは一切持って行きませんし、アクセサリーもほとんどつけません。

そういう気は遣っていますが、すでに、勝手に金持ちだと思われていたら、無駄な努力かも知れません。

お嬢様っぽい雰囲気

私は、どちらかというとサバサバ系でありたいと思っており、決して上品ぶるわけではないのですが、なぜか、お嬢様っぽい感じがするとよく言われます。

話し方がとくにゆっくりとかいうこともありませんし(むしろ早口)、「ごきげんよう」とか「〜ですわ」などという話し方をしているわけでもないのですが、雰囲気からお嬢様っぽいと思われるみたいです。

「お嬢様っぽい感じがする→ 実家が金持ちそう」と思われているのかも知れません。

嫌味や嫉妬を感じにくい

私は鈍感なのか、嫌味や嫉妬を感じにくく、その場は笑って流して、あとで「よく考えたら、あれは皮肉だったのかも」と気づくことがあります。

でも、皮肉や嫌味をその場で気づいていたら、嫌な気分になるし、それが顔に出てしまったりすることもあるでしょうから、「その場で気づかなくてよかった」と思うこともあります。

基本的には、あまり深く考えない性格です。

だから、人に対して「この人、私に嫉妬してるんだわ」などと思ったことは今までないですし、これまで、まわりの人たちは皆、いい人だった気がします。

多分、友人関係で、私に嫉妬する人がいたとしたら、相手のほうから自然と距離を置いて疎遠になるのでしょう。

でも、友人と違って、職場というのは、気に入らない人とも一緒にやっていかなければいけないので、タケダさんは辛いのかも知れませんね。

おまけ:私が嫉妬しない理由

私も、モデル時代、仕事の多い人に対して「うらやましい」と思ったことがありますが、今は、他のことについても嫉妬することはありません。

それは「一点だけを比較することはしないから」です。

例えば、「そんなに努力しなくても勉強がよくできる人」がいて、自分が負けたとき、悔しいと思ったら、「家族や家庭環境・容姿まですべてその人と取り替えることになるとしても、その能力を自分が手に入れたいか」と考えます。

モデルでいうならば、すごい美人と会って、「その顔で生まれたかった」と思ったとしても、「家庭環境や頭の良さなど、すべてを取り替えたいか」と考えたら、なかなかそうは思いません。

テレビに出ているような大金持ちの人でも、多くの場合、「大借金を抱えるどん底」を経験していたり、生まれつきの大金持ちでも、「結婚相手を自由に選べないと言う不自由さがある」など、何かしら、苦労はあるはずです。

SNSで「私って幸せ〜」とアピールしている人も、本当は見えないところで苦労があるかも知れません。

普通の幸せ家族でも、姑がうるさいとか、介護で忙しいとか、子供が病気を抱えている、等。

私は、そんな風に、一点だけを比較することはせず、様々な点を含めてトータルで考えたり、背景にあるものを想像したりするようにしたら、嫉妬することがなくなりました。

この記事の場合

例えば、今回、この記事を読んで、私が「嫉妬されやすい人」の条件に該当しているという点で、「容姿が整ってるとか、金持ちそうとか、条件が揃っていていいわね」と思った人が、もしかしたら居るかも知れません。

でも、この記事をよく読んでください。

「夫から罵倒されるのに慣れている」のです。←この点だけでも、決して羨ましくない環境だということがわかるでしょう。

そして、今も、上司から、普通の人ならメンタルをやられる程に罵倒されているのです。

トータルで見たら、私のことを羨ましく思う人はいないでしょう。

嫉妬の効果

嫉妬というのは、いい点もあるようです。

「嫉妬する」ことで、「自分の本当に欲しいもの」がわかるそうです。

例えば、「エルメスのバーキンを持っている人を羨ましい」と思う人は、それが欲しいわけですよね。

エルメスに興味ない人は、全く嫉妬しないどころか、見かけても、気にも留めないでしょう。

上司の嫉妬に気づいたが

話を戻して。

今回は私にしては珍しく、人からの嫉妬に気づきましたが、今後もタケダさんの態度が変わることはないでしょうし、私がとくに何か言うことも、することもないでしょう。

気をつけることと言えば、今後も、高価なものは職場には持っていかず、幸せそうに見せることはしないことぐらいです。

タケダさんは、独身で、将来のことが不安なのかも知れません。

そんな時に、目の前に、「金持ちの夫が居て、安定した生活の中、お気楽そうに仕事をしている(ように見える)私」を見て、面白くないと思ったのかも知れません。

最後に

先日も理不尽に、タケダさんから信じられないぐらいキレられて、後輩のマキちゃんから「地獄のような時間だった」と言われました。

私は、そんなことがあった後も、普通にタケダさんに対応しているので、自分でも最近は、「私ってメンタルがすごく強いのかも」と思えてきました。

(逆に、その「全然気にしてないわよ感」が相手をイラつかせることもあるのかも知れませんが)

メンタルが強いのは、強い理由があります。近いうちに、またご紹介できたらいいなと思います。

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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
    ブログは試行錯誤中で、とくに初期の手直しが全然できていないので、至らないところが多々あると思いますがよろしくお願いします。
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