時短家事】お金がない!時間がない!お金をかけずに時短する方法

公開日: : 最終更新日:2018/05/15 家事・生活, 節約術・断捨離

主婦にとって、家事の時短は重要ですよね。

最新家電があれば、時短になりますが、気軽に、最新家電をポンポンとは買えません。

だから、私は、ほどよく手抜きをしたり、動線を考えたりして、時短につなげています。

Sponsored Link

タオルは畳まない

多くの人は、タオルを洗濯したら、畳んで収納しますよね。

私もそうしていましたが、ある時、気づいたんです。

「タオルはせっかく畳んでも、すぐ広げて使うことになる…こんなに『畳まれている状態の時間』が短いのなら、畳む必要なんてないんじゃないの?」と。

私は、それまでは、タオルを畳んで、洗面所の引き出しに収納していたのですが、それからは畳まずに引き出しに放り込むようにしました。

それが、とっても快適です。

注意点は、タオルの量です。

畳んでいないタオルは、多すぎると取り出しにくいので、少なめにします。

うちは、洗面所に洗濯乾燥機があるので、洗濯乾燥機からタオルを取り出して、そのまま、引き出しに収納することができます。

畳んでいた頃は、一旦、リビングに移動させていましたが。

今は、「畳まなくちゃ」と思いながら、積み上げていた洗濯物の山がなくなりました。

洗濯物のうち、タオルの占める量は多いので、タオルを畳まないだけで、かなりの時短になります。

カッター(ワイシャツ)は玄関近くに

うちは、二階建ての戸建。

二階の寝室にはクローゼットがあるのですが、1階にはないので、玄関脇の納戸を簡易クローゼットにしました。

そこに、スーツやカッター、ネクタイなど、夫の仕事着を置いています。

(本当は私の服も置きたいですが、スペースの都合上、仕方なく夫のものだけに)

頻繁にクリーニングに出すカッターやスーツが、玄関を入ってすぐの場所に置けるのは、ラクですよ。

クリーニングに出した服を、いちいち二階の奥のクローゼットまで運ぶのは大変ですもんね。

夫も、帰宅したら、着替えのために一旦、二階に上がることなく、ダイニングに行けるので、時短になりました。

下着・寝間着は洗面所に

下着・寝間着は「いつ」「どこで」着ますか?

ほとんどの人は「お風呂上がり」に「洗面所(脱衣所)で」着ますよね。

「来客が足を踏み入れる洗面所に、プライベートの下着を置くのはよくない」と紹介した本がありましたが、私は、年に数回しか来ない来客より「自分の日常」のほうが大事です。

 日常の便利さを考えたら、下着・寝間着をわざわざ別の部屋から洗面所(脱衣所)に持ってこなくてもいいように、最初から洗面所(脱衣所)に置いておくべきでしょう。

改善された夫の動線 → 妻にとっても助かる

「1階にスーツやカッターを置く」「下着・寝間着を洗面所に置く」ことにしたことで、夫の動線はかなり改善されました。

[改善前]

朝: 2階の寝室で起床 → 1階で洗顔・食事 → 2階でスーツに着替える → 1階の玄関から出勤

夜:  帰宅時、1階の玄関から家に入る → 2階で部屋着に着替える → 1階で食事 → 2階に寝間着を取りに行く → 1階で入浴 → 2階の寝室で就寝

(賢い人なら、2階で部屋着に着替えた際に、寝間着・下着も持って降りるでしょうが、うちの夫は要領が悪いので、こんな動きになっていました)

[改善後]

朝: 2階の寝室で起床 → 1階で洗顔・食事 → 1階で着替え → 1階の玄関から出勤

夜: 帰宅して1階の玄関から入る → 1階で着替え → 1階で食事 → 1階で入浴 → 2階の寝室で就寝

 

かつては1階と2階を行ったり来たりしていた夫が、今は、ほぼ1階で用事が済んでいます。

そして、夫の動線が改善されるということは、妻としては、「夫が帰宅してから食卓に着くまでの時間」などが短くなり、助かります。

夫がモタモタしていると、家事のすべてが完了せず、妻は待たされ、時間をロスしてしまいます。

共働きで、対等に夫が家事をこなす場合でも、パートナーが効率よく動いてくれたら、妻は助かりますよね。

服はハンガー収納

服を畳むのは、タオルを畳むのと同様に手間です。

畳んで収納して、もしシワになってしまえばアイロンがけも必要になります。

ですから、私は、極力、ハンガー収納します。

そのためには服を減らす必要がありますね。

持ち物が減れば管理も楽です。

ハンガーは、服の形が崩れずに、ズリ落ちないMAWAハンガーがオススメですが、100円ショップでも滑らないハンガーはありますよね。

(私は、服の形が崩れたら、服の寿命が縮まるので、良いハンガーを使うことが長い目で見たら節約かなと思っています)

 

ただし、MAWAハンガーをはじめ滑らないハンガーは、服が取りにくいという難点もあり、それがストレスになります。

だから、Tシャツやポロシャツなどは、ツルツル滑るプラスチック素材のハンガーにかけています。

滑らないハンガーにオススメなのは、首回りが大きめに開いた服や、パーカー、カーディガンなど。

パーカーやカーディガンは、滑らないハンガーなら、いちいち前をとじなくても滑り落ちないのでラクです。

また素材にやや重みがあったりして、滑ることで形が崩れそうな服は、MAWAハンガーにかけています。

 

 洗濯の際に、ハンガーに干して、そのままクローゼットに入れることができれば、かなりの時短になります。

ただし、MAWAハンガーなら濡れたモノもかけられますが、100円ショップの滑らないハンガーは、濡れたモノはかけられないので注意。

また、実際は、「ハンガーに干した服をそのままクローゼットに入れるまで」の間に「アイロンがけ」という手間がありますが、それでも「畳む」という手順がないのはラクです。

マット類は不要

うちは、玄関マット、トイレマット、キッチンマットなどのマット類は使っていません。

新婚当初は、フライパンや鍋のように、当たり前のようにマットが必要だと思って購入していました。

が、さまざまな本を読み、「マットは不要」だと知ったのです。

マット類をなくしたことで、購入費用や、洗濯の手間が省けます。

掃除の際もいちいちマットを動かす必要がないのでラク。

 ただ、バスマットだけは必要ですね。

バスマットは、珪藻土のモノを使っています。

洗濯不要なのが何よりの利点。

安いバスマットを洗い替えのために数枚買うより、洗濯不要で、長く使えるので、珪藻土のバスマットがオススメです。

私はsoilのモノを使っており、ちょっと値段は高めでしたが、もう5年ぐらい同じモノを使っているので、コスパは最高と言えます。

(ほかの珪藻土の製品はすぐ割れてしまいますが、うちの場合、バスマットに限っては、モチがいいです)

探せばsoilより安いモノもありますが、耐久性についてはわかりません。

Sponsored Link

UFUFU(ウフウフ)は卵の殻でできたエッグタイルバスマット!ZIP

掃除機はフロアごとに

掃除機は二階建てなら、フロアごとに1台ずつの2台あるとラクです。

重い掃除機を持って、階段を登ったり降りたりするのは大変だからです。

わざわざ2台まとめて買うと、お金がかかりますが、私は、新しい掃除機を買った時に、古い方を二階に残しました。

(故障で買い替えする場合はこの方法は無理ですが)

果物はジュースにする

私は、美容のためにブルーベリーを毎朝、食べています。

ある日、一人用の小さなミキサーをもらったので、ブルーベリーをジュースにしてみました。

すると、ジュースは片手で持てるので、パソコンでネットニュースやメールをチェックしながら、飲めます。

「ジュースにすると酵素が壊れる」とか、いろいろ気になる人もいると思いますが、時短の面ではオススメです。

小さなミキサーなら食洗機で洗えますしね。ただ、わざわざ買うほどではないし、大きなミキサーだったら、洗う手間なども考えて、時短になる方を選べばよいでしょう。

 

よく使うモノは取り出しやすい場所に

ハサミなど、使用頻度の高いモノは、「屈まず、背伸びせずラクに取れる位置

」に収納します。

引き出しに入れるなら、引き出しの手前の方にいれておきます。

私は引き出しを引いたり、戸棚の扉を開くというのも手間なので、ハサミはペン立てに立てたり、フックで目立たない位置にかけるなどしています。

ワンアクションで取り出せるように

「よく使うモノは取り出しやすい場所に」と通じますが、ワンアクションで取り出せることが大事です。

皿を取り出すために、

食器棚の扉を開けて → 前に置いてあるコップをどけて → 皿を取り出して → またコップを置いて → 食器棚の扉を閉める

などという手間がかかったら大変です。

ですから、食器はすべて「食器棚の扉を開ける→取り出す」ことができるようにします。

できるだけモノをワンアクションで取り出せるようにするためには、結局、持ち物は少なめにするということが大事ですね。

モノはそれを使う場所に 必要な数だけ置く

「食器やフライパンはキッチンに置く」ように、すべてのモノは、使う場所に置きます。

私は、届いた手紙の開封や、古新聞をまとめたりするのに、玄関脇の納戸でよくハサミを使うので、そこにハサミを置いています。

また、リビングでも、ハサミをよく使うので、そこにもハサミを置いています。

ハサミは2階の納戸と寝室にもあります。

ということは、うちにはたくさんのハサミがあるということになります。

多少、モノが増えても、使う場所に、それぞれ置いておくと、「ハサミをわざわざ取りに行く手間」が省けます

断捨離するとしても、不要なモノは減らし、使用頻度の高いモノは多めに持つのもアリです。

パソコンを使うなら単語登録を活用

最近は、スマホだけで用事が済むので、家でパソコンを使う人は少ないでしょうか。

もし、主婦がパソコンを使うとしたら、多くは、ネットショッピングでしょう。

その他、最近は行政手続きもネットで行えるものが増えてきました。

多くの人がネットで入力するのは「名前、住所、メールアドレス」などです。

住所やメアドは単語登録しておきましょう。

とくにメアドは単語登録しておけば、入力ミスが防げます。

私は「じゅうしょ」や「めーる」で登録しています。

住所は、「数字を全角で入力するように」という指定のあるものもあるので、全角や半角の両方で登録しておくと便利です。

 

スマホなら推測変換で、簡単に、入力したい文字が出てきますが、パソコンは推測変換はありませんしね。

役立つテクニック

毎日の家事ではありませんが、いざという時のための時短テクニックです。

ストッキング1足は玄関に

出かける間際、ストッキングの伝線に気づいて大慌て!という経験はありませんか?

私はあります。

そんな時、二階の寝室のクローゼットまで駆け上がるのは時間がないかもしれませんが、玄関脇に予備のストッキングがあれば、助かりますよね。

私はこれまで何度も、置いてて良かった!と思ったことがあります。

最後に

時短は5分10分のことかも知れませんが、毎日5分、時短できたとしたら、一ヶ月で150分、1年で1800分になります。

1800分は30時間ですから、1日以上になりますね。

「時間が欲しい」と思っている人は多いはずです。

すべての人はいつかは必ず死にますし、残された時間は無尽蔵ではありません。

少しでも時間をうまく活用して、残りの人生を有意義に過ごせたらいいですね。

  • Sponsored Link


  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
    ブログは試行錯誤中で、とくに初期の手直しが全然できていないので、至らないところが多々あると思いますがよろしくお願いします。
PAGE TOP ↑