風間浦鮟鱇(かざまうらあんこう)は通販可!たけしのニッポンのミカタ

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2018年2月23日(金)放送の「たけしのニッポンのミカタ!」で、風間浦鮟鱇(かざまうらあんこう)が紹介されます。

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「たけしのニッポンのミカタ!」とは

「たけしのニッポンのミカタ!」は、ビートたけしさんと国分太さん一が司会を務める、知的エンターテインメント番組です。金曜夜に、テレビ東京系列で放送中。

現代日本人の身近に起きるさまざまな社会現象をテーマに「今」を捉えます。 

 その2/23(金)の放送は「うまいものにはワケがある!?冬のニッポン(秘)食」ということで、冬の絶品食を大調査します。

今が旬の絶品アンコウの究極の食し方とは? ドラム缶でじっくり焼いたジューシーな焼豚や、味もスゴイ「もの凄い鯖」などが取り上げられます。

その中で、紹介されるのが風間浦鮟鱇(かざまうらあんこう)です。

「風間浦鮟鱇(かざまうらあんこう)」とは

風間浦村は、青森県下北郡にあります。

風間浦村では、青森県内でも2番目の多さの毎年60トンほどの鮟鱇が水揚げされます。

青森県は、東日本で最大の鮟鱇漁獲量がありますから、そこで2番目というのは、かなりの量だということがわかりますね。

そんな風間浦村で水揚げされる風間浦鮟鱇(かざまうらアンコウ)のブランド基準は、下記です。

  1. 全重量5kg以上
  2. 生きたまま水揚げされたもの
  3. 12月~3月に水揚げされたもの
  4. 胃内容物を取り除いたもの

 

深海魚の鮟鱇は、通常の漁では船に引き上げられる途中で死んでしまうことが多いので、生きたまま水揚げされるというのが、風間浦鮟鱇の特徴ですね。

元気に生きたままの状態で水揚げされたアンコウを、活締め(いけじめ)することで鮮度が落ちにくいのです。

鮟鱇の刺身を食べることができるのは、老舗鮟鱇料理店直伝の活締め(いけじめ)技術があるからですね。

SNS上の口コミなど

「風間浦鮟鱇(かざまうらあんこう)」の通販サイト

風間浦鮟鱇のお刺身は、残念ながら通販では購入できませんが、風間浦鮟鱇を使ったアンコウ鍋なら、下記の楽天市場やアマゾンなどで購入できます。

最後に

深海魚が生きたまま水揚げされるというのは驚きですね!

風間浦村で、鮟鱇のお刺身を食べることができる理由がよくわかりました。

鮟鱇は深海魚なだけあって、見た目がすごいですねぇ。深海魚の見た目は、怖いですが、ちょっと惹かれます。

泳いでいる様子もかわいいなぁと思って見てしまいました。

番組では、漁の様子なども詳しく紹介されるのでしょうか。放送が楽しみですね。

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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
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