子供のかわいい見た目をイマイチにしている原因!もっとかわいくさせたいなら

公開日: : 美・健康, 育児

アラフォーになると、友人のほとんどに子供がいます。

そして、互いに子連れで遊ぶことが増え、赤ん坊の時からずっと成長過程を見ている子供も多いです。

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成長すると、かわいくなくなる

そんな中で、3歳や5歳ぐらいの時はとても顔立ちがかわいかったのに、小学生ぐらいになると「そうでもないな」と思う子供がいます。

逆に言うと、小さい頃は、ほとんどの子供がカワイイです。

幼い時は、顔が小さく、それに対して目が大きいからというのもあるでしょうね。

そのかわいさの期待値のまま、小学生ぐらいになった子を見ると、「アレッ?」と思うのです。

成長して、顔が長くなるからでしょう。成長に伴い、顔が大きくなれば、目は小さく見えます。

とは言え、人間はべつに容姿だけが魅力ではないのですから、問題ありません。

モデルの子供たちを見てきて

芸能人でもない、一般の子供は、容姿が特別かわいい必要はないでしょう。

ところが、モデル業をしている子供は違います。

モデルには「コンポジット」と呼ばれる、モデルのカタログのようなものがあるのですが、そこには、そのモデル事務所の所属モデルのほぼ全員の写真が載っています。

私の所属していた事務所にはキッズモデルも多数、在籍しており、毎年、発行されるそのカタログを見ると、子供の成長も見ることができて面白かったです。

残念ながら、成長に伴い、ビジュアルがイマイチになっていっているキッズモデルもいました。

しかし、「顔立ちがイマイチになった場合」とはべつに、子供の見た目のイマイチ感を押し上げる原因がありました。

親の選ぶ服の趣味が悪い

子供の見た目のイマイチ感を押し上げる原因…それは子供の服装です。

「その子供の良さを引き立てるような服」を選んでいる親はいいのです。

ところが、顔はまぁまぁカワイイのに、服装がイマイチであるばかりに、全体的にイマイチな印象になっているキッズモデルもおり、とても残念に思いました。

キッズモデルの場合は、個性の強い服装は避けた方がいいですね。

わからないなら、ユニクロを着せておけばいいのではないかと思います。ユニクロの商品はシンプルでクセが少ないからです。

服装で印象が変わる

綺麗な女優さんでも、ドラマや映画で、みすぼらしい役を演じることがあります。

その時は、演技だけでなく、着るもので印象を変えているものです。

「衣装」は、そのキャラクターを表現する重要なアイテムです。

人は、衣装で、印象がかなり変わります。

 ただ、おそらく、どの親も(とくに子供に芸能活動をさせている親は )、子供をかわいくさせるつもりで、その衣装を選んでいはずです。

決して、イマイチにさせるつもりで選んでいるはずはありません。

 私が「このキッズモデルの服装、イマイチだなー」と思っても、その親は最高のものを選んであげた気になっているはずです。

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本人が気づかないのだから厄介ですね。

 自分ではベストの選択をしたつもりでも、わからない時は、周囲の友人や、親戚(キッズモデルならマネージャー等)に、その子にはどんな服装が似合いそうか、アドバイスを求めるといいでしょう。

 ただ友人の場合は、趣味が近かったり、遠慮があったりで、あまり役立たないこともあります。

万人に好かれたければ

 万人に好かれることは難しいですが、少しでも多くの人に好かれたければ、あまり服装で個性を出しすぎないことです。

さまざまな仕事に対応するキッズモデルはとくに。

(個性を強く出すことで、熱狂的なファンを作ることもできますが、ここでは割愛)

もちろん、子供本人が将来、個性的な服装をしたがれば、それは自己表現の一つなのだから尊重すべきです。

 しかし、親が子供に、自分の個性的な趣味を押し付けたら、ちょっとかわいそうだなぁと思います。

 とくに、その個性的な趣味によって、その子の見た目がイマイチ担っていたら、かわいそうです。

顔は生活で変わる

 キッズモデルは、撮影現場やオーディションに親と共に来ますが、親とよく似ているキッズモデルも多いです。

 その親たち皆が皆、モデルができそうな容姿かと言われたそうでもなかったりします。

 子供はかわいいし、その子と似ているのだから、親だって、顔立ちの作りは悪くないはずです。

でも、その親がなぜモデルができそうにないルックスかというと、親は生活に疲れた感じがあったり、太っていたり、生きていく上で背負っていく様々なものが容姿に現れているのです。

もちろん、芸能人でもないし、とくべつ美容に気を配り続け必要はありませんが、それぐらい、元々の姿形は同じでも、生き様で変わるということです。

 キッズモデルも同じで、かわいい容姿を持っていても、後天的な環境やケアで、そのかわいさをキープできるかどうかが違ってきます。

 とくに、だらしなさは口元に現れます。キリッとした人と、だらしない人は、顔立ちからわかるでしょう。

 「あの子、かしこそうだな」とか「あの子、頭悪そうだな」などというのも、見たら分かりますよね。

 そういうのは、元からのモノもあるかも知れませんが、生活環境によっても作られます。

 ちゃんとした言葉遣いで、マナーや挨拶など、きちんと育ててあげたら、かわいく育つし、下品で乱暴な言葉遣いを許していたら、そんな言葉遣いの似合う下品な見た目になっていってしまうのです。

 「うちはセレブじゃないし」とか「金持ちじゃないし」とか、言い訳をする人もいますが、お金持ちでも下品な人はいるし、そうでなくても、ちゃんとしつけをしっかりして育てている親はいます。

 子供の見た目をイマイチにしてしまうのは、そういう環境のせいもあるのです。

 ぜひ、かわいく育ててあげてください。

「40すぎたら、自分の顔に責任を持て」などと言いますが、私は「子供の10歳ぐらいまでの顔は、親が責任を持て」と言いたいです。

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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
    ブログは試行錯誤中で、とくに初期の手直しが全然できていないので、至らないところが多々あると思いますがよろしくお願いします。
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