鍋谷淳一氏の江戸切子は通販可!体験予約するには?梅ゴローのぶらり旅

公開日: : アート

2018年1月4日(木)放送の「梅ゴローのぶらり旅」で、鍋谷グラス工芸社の鍋谷淳一(なべたにじゅんいち)氏が紹介されるようです。

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「梅ゴローのぶらり旅」とは

うめゴローのぶらりたび。

2018/1/4(木)にフジテレビ系列で放送される番組。

梅沢富美男さんと稲垣吾郎さんが下町・蒲田で初の人情ふれあい旅。

商店街の激安絶品グルメに感激したり、梅沢富美男さんが日本伝統の江戸切子に挑戦したりします。

その中で登場するのが、鍋谷グラス工芸社の鍋谷淳一氏のようです。

鍋谷淳一(なべたにじゅんいち)氏とは

伝統工芸士。東京都出身。

有限会社 鍋谷グラス工芸社 代表取締役。

趣味・特技 : ゴルフ・魚釣り


1992年 カガミクリスタル入社

1995年 有限会社 鍋谷グラス工芸社入社

2001年 東京都知事賞受賞

その他、江戸切子新作展にてグラスウエアタイムス社賞、江東区優秀賞などを受賞。各方面から高い評価を受ける。

伝統工芸士とは


全国の伝統的工芸品産地において、熟達した技術、伝統工芸に関する知識と経験、それらすべてを満たし指定の認定試験に合格した者のみが、「伝統工芸士」と名乗ることを許されます。「伝統工芸士」は、通商産業大臣が認定する称号です。

伝統工芸士は、高度な技術と知識を持つと同時に、産地で若手を育てる指導者でもあります。伝統的工芸品の普及や伝統技術・技法の継承のため、それぞれの産地で活躍しています。

鍋谷淳一氏は、そんな伝統工芸士に認定された一人です。

 

江戸切子(えどきりこ)とは

江戸切子は、江戸時代末期に江戸(現在の東京)で始まったカットグラス工法のガラス工芸・ガラス細工です。

江戸大伝馬町のびいどろ屋 加賀屋久兵衛(かがやきゅうべえ)が、金剛砂(こんごうしゃ)を用い、ガラスの表面に彫刻することを工夫したことが始まりです。

江戸切子は、江戸時代当時からの伝統的な技術・ 技法と原材料によって、現在でも生産が行われている工芸品で、国・東京都指定伝統工芸品です。そして、葛飾区指定の伝統産業でもあります。

矢来・菊・麻の葉模様など、着物にも見られる身近な和の文様が特徴。

現在は、当初からの素材であるクリスタルガラス等の透きガラスよりも、色被せガラスを素材に用いたものが切子らしいイメージとして捉えられていて、多く生産されています。

江戸切子体験の予約サイト

江戸切子の体験がしてみたければ、下記のサイトから予約することができます。

創吉

東京ガラス工芸研究所

浅草おじま

上記以外では、下記のサイトから予約することができます。


伝統工芸士 鍋谷淳一氏の作品の通販サイト

鍋谷淳一氏の江戸切子は下記の楽天市場などで購入できます。

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最後に

江戸切子は美しいですね。

断捨離をするまでの私は、高価な食器や繊細な食器は、「使っていて壊してしまったらイヤだから、使わないでおこう」と思っていましたが、断捨離を始めてからは、「良いもの」を「使う」ことに価値を感じるようになりました。

「良いものを持っているのに使わない」というのは勿体ないですからね。死ぬまでに使える頻度なんて限られますし。

というわけで、以前の私なら、高価な食器など見向きもしなかったのですが、「安くて、いつ壊れても気にならないような食器」を揃えるのではなく、とっておきのものを揃えておきたいと思ったので、普段使いのコップを江戸切子にしたいなーなんて思いました。

三越・伊勢丹オンラインストア
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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
    ブログは試行錯誤中で、とくに初期の手直しが全然できていないので、至らないところが多々あると思いますがよろしくお願いします。
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