ニンジャボットは純国産の大型3Dプリンター! WBS

公開日: : トレンド

2016年10月24日放送のワールドビジネスサテライト(WBS)の「トレたま」で、北村まあささんが、国産で、大型の3Dプリンター「ニンジャボット」を紹介します。

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ワールドビジネスサテライトとは?

ワールドビジネスサテライトは、テレビ東京系のニュース番組です。毎日の動きを独自の視点で伝えたり、今後のトレンドになりそうな商品を取り上げたり、経済の最新情報をわかりやすく伝えているとして、支持されています。略称はWBS。

メーンキャスターは大江麻理子さんで、 サブキャスターは大浜平太郎です。マーケットキャスターは宇井五郎さん、トレたまキャスターは、 相内優香さん(テレビ東京アナウンサー)と、北村まあささん。

そのWBSの10/25の放送で、北村まあささんが明治大学の研究室に行き、3Dプリンター「ニンジャボット」を紹介します。

逆転のアイディアで開発された、表現方法を豊かにする技術」として紹介されるそうですが、これまでの3Dプリンターと何が違うのでしょうか?

「ニンジャボット」とは?

まずはニンジャボットで花瓶を作る様子の動画をご覧ください。

ニンジャボットとは、デスクトップ型の、熱溶解積層方式3Dプリンターです。2色プリントも可能。2014年3月に三豊工業が発売しました。

ニンジャボットは個人向けというより、とくに法人や、個人でもプロのデザイナー、教育機関などのビジネスユースでの使用を想定しています。

[ニンジャボットの仕組み]

「フィラメント」というひも状に加工されたさまざまな種類の樹脂をヒーターで溶かす  

   ↓

プリンターヘッドの穴から薄く押し出す 

  ↓

それを少しづつ積み上げて立体物を作り上げる

 

[ニンジャボットの特徴]

  • 堅牢
  • 比較的大きなものが作れる (プリント面積は200×200×200mm)
  • メンテナンスがしやすい
  • 誰でも扱いやすく、ストレスなく使える


オープンフレーム方式なのは、ちょっとした不具合やメンテナンスは、メーカーに頼らず、社内で対応できるよう、どこからでもネジが脱着でき、構造もシンプルにしたそうです。

価格は258,000円(税別)〜。





工業用の専門的な3Dプリンターほどの精度はなくとも、マシン本体や消耗品の材料費が安いので、使いやすいでしょう。

ニンジャボットの公式サイトはコチラ

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ニンジャボットのFACE BOOKはコチラ

感想

3Dプリンターは、まだまだ家庭に普及するには難しそうですが、ニンジャボットで少し近づいたような感じがしますね。ニンジャボットは、ビジネスユース向けですが、扱いが簡単になっている点などがいいですよね。

コストの面でも、プリントの度に気になるほどだと、気軽にプリントできないですしね。

3Dプリンターが、紙のプリンターのように、一般家庭にも普及する日は来るのでしょうか。子供のおもちゃや、手芸品のパーツなどが作れたら便利そうです。

 

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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
    ブログは試行錯誤中で、とくに初期の手直しが全然できていないので、至らないところが多々あると思いますがよろしくお願いします。
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