快適なスリッパで足の負担を軽減!オススメは?テンピュールやAKAISHI感想

公開日: : 最終更新日:2018/08/31 美・健康

年を重ねてくると、だんだん健康のためにお金をかけるようになってきませんか。

私が、最近、お金をかけるようになったもの。それはスリッパです。

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何にお金をかけるか

断捨離が趣味で、物を増やしたくない私が、どこにお金をかけるようになったかというと、日々の生活を少しでも快適にするためのアイテムにお金をかけるようになりました。

と言っても、便利グッズのような物を「増やす」のではありません。

「今、使っているもの」を「よりグレードアップしたもの」に変えていくのです。

その一つがスリッパでした。

スリッパなどは、安いものは100円ショップでもあります。しかし、今は5000円強のスリッパを履いています。

足の負担

足の負担を軽減するために、多くの人は、「靴選び」にはこだわります。しかし、同じ「履物」なのに、スリッパにはこだわらない人が居ますね。足のことを考えたら、外でも、家の中でも、履くものは大事です。

米国足病医協会によると、「ゆっくり歩くとき」でも足にかかる重さは、体重の1.2倍にもなるのだとか。私の場合、50kgなので、一歩ごとに60kgもかかっています。そして、人間は1日に平均約7,500歩、歩いているといわれているので、私の場合、1日に450トンの重さが足にかかっていることになります。

歩き方教室

私は、正しい歩き方教室に通っていたので、歩き方はきれいだと言われます。正しい歩き方をすれば、見た目も美しいだけでなく、足への負担も少なくなります。逆に、おかしな歩き方をしていれば、かからなくていい部分に負担がかかってしまいます。

例えば、変な膝の曲げ方をして歩いていた女性は、太ももの前の筋肉が発達して、太ももが太くなっていました。が、正しい歩き方をすることで、太ももは細くなりました。

そんな風に、正しい歩き方のできている私はまだ足への負担は少ないほうですが、正しい歩き方を知らない人たちは、より足への負担は大きいと思います。

だからこそ、せめて、靴、そしてスリッパの選び方で足の負担を軽減する必要があるでしょう。

スリッパ選び 私のこだわりポイント

1.クッションがふかふか

値段が高くても、クッションがふかふかで、足の負担が少ないものがいいと考えました。

最初は、厚めのクッションの入った撥水性のキッチンマットを購入しようと考えました。

が、スリッパ自体がフカフカなら、キッチン以外でも、足の負担が軽減されると考えました。

しかし、よく調べると、「クッション性の高い靴は、疲れがたまりやすく、関節を痛める」のだそう。足下がふわふわとしていると、バランスをとるために体には力が入ってしまうのです。確かに砂浜や、ベッドの上を歩いたりすると、バランスがとりにくいです。

ですから、ふかふかと言っても、柔らか過ぎないものにしたいと思いました。

2.かかとまで覆われて、ホールド感のあるもの

また、ふかふかなだけでなく、きちんと「かかと」まで覆われていて、脱げにくいものにしたいと思いました。

「つっかけて履く」タイプだと、無意識のうちに、脱げないように足に力が入り、正しい歩き方ができなくなるからです。

候補に挙がったもの

快適なスリッパとして、候補に挙がったのは下記の2つでした。

「テンピュールのスリッパ」

「AKAISHIのスリッパ」

AKAISHIのスリッパは、上記のこだわりポイントである「ふかふか」&「かかとまで覆われたもの」という条件に全く該当しませんが、調べているうちに、「これも快適そうだな」と候補にしたのです。

テンピュールのスリッパ

 

AKAISHIのアーチフィッター603

 

 

結果として買ったもの & 感想

結果として、両方、買いました。

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テンピュールを家用に、AKAISHIを職場用に。

テンピュールのスリッパの感想

さすがテンピュール、という感じで、柔らかさは申し分ないです。そして、低反発であり、上記の「柔らか過ぎない」点もクリアしています。

値段はその分、高いですが、つくりがしっかりしているので、長く履けそうです。布なので、汚れは気にしないといけないかも知れません。しかもネイビーではなく、ベージュにしたので、防水スプレーでもかけておこうかなと思いました。

それなりの厚みはあっても、重さは、とくに重いことはなく、脱げやすいことはありません。かかとをきちんと入れれば、まるで靴のように足にフィットします。

女性は、足の裏の角質のお手入れが大変ですが、素足で固い所を歩いていたら、すぐ足の裏の角質が固くなるでしょう。そういう意味でも、テンピュールのスリッパを履いていたら、角質ケアの回数を減らすこともできそうですね。

AKAISHIのアーチフィッター603の感想

かかとが覆われていないことが気になりましたが、甲の部分を広く覆っているため、脱げにくいです。

このスリッパの特徴は、「ふくらみを持たせた設計の指圧フットベッド」。ほどよい刺激があり、気持ちがいいです。しかし、刺激が強過ぎることはないので、普通のスリッパと同じ感覚で履けます。

職場では、布のスリッパは汚れたり傷みやすいため、AKAISHIのスリッパの素材は汚れにくくて良いです。

「AKAISHIのアーチフィッター603」には、下記のような、色のかわいいデザインのものもあったのですが、職場では汚れやすいかと思い、やめました。家で履くなら、下記のようなタイプでもいいと思います。

ただ、「AKAISHIのアーチフィッター603」は、甲の部分が柔らかいため、履く時に手で甲部分を持ち上げてから、足を入れて履くことになります。両手がふさがっている状態で、足だけで突っかけることはできなくもないですが、しやすくはないと思うので、自分の使う状況に合わせて選んだほうがいいと思います。

スニーカーをイメージしてもらったらいいと思いますが、スニーカーは足にフィットしている分、つっかけるだけでは履けないですよね。私は、ブカブカのスリッパよりは、足にフィットしたものがいいので、これがオススメです。

甲の部分がベルトで調節できるので、足にフィットします。

 

2018.8.30追記:ベストなものに出会った

 これは価格が安いのに、ホールド感があり、快適で、今、一番お気に入りです。

また詳しく感想書きます。



 

最後に

まったくタイプの違う2種類のスリッパを購入したわけですが、家用、職場用にそれぞれピッタリのものが買えたと満足しています。

スリッパのように、毎日使うものには、お金をかけて損はありませんよ。日々の小さなストレスを消していくと、生活が快適になります。

そして、将来、年をとった時に足が悪くなれば、日常生活に及ぼす影響は大きいですから、それを回避するためにも、今のうちから対策しておきましょう。そういう意味では、正しい歩き方を身につけていない人は、ぜひ正しい歩き方も学んでほしいとは思いますね。

またスリッパ情報を集めて、より良いものが見つかったら試したいと思います。

(関係ないですが、寝具は、テンピュールではなくエアウィーブを使っています)

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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
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