スマホ老眼増加!?私がパソコン大好きでも視力2.0を維持できる理由

公開日: : 美・健康

最近、スマホ老眼が増えているというネットニュースを見ました。

私は、目がよいため、子供の時から、40を越える現在まで、視力は高く2.0、少なくとも1.5はあります。

なぜ、それを維持できているのか、遺伝だけではなく、日頃の習慣や、私の独特な目の使い方が理由だと思うので、紹介します。

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スマホ老眼とは

「スマホ老眼」とは、スマホを長時間使用し続けることで、老眼のように、目のピントが合わなくなってしまうものです。

スマホ老眼を防ぐには

・長時間のスマホ視聴を控える

・スマホを見ている時、いったん視線を離し、離れた場所にあるものを見る

    ↓

 視線をずらすことで、こわばった毛様体筋をリラックス&ストレッチさせる効果がある

    例:  5秒間スマホを見てから、5秒間3m離れた時計などを見る。

   これを1分繰り返す(最低、1時間に1回)

私の視力

私は子供の頃から、視力は2.0。

現在の視力は、2.0まで測ってくれないから分かりませんが、少なくとも1.5はあります。

そして、私は子供の時からパソコン大好きでした。暗い所で本も読んでいました。

「暗い所で本を読んだ目が悪くなるよー」とか「パソコンし過ぎたら目が悪くなるよー」などと言われてきましたが、全く影響はないので、それらの説は嘘だと思いました。

母も目がいいので、遺伝の要素は強いでしょう。

ただ、私は、これまで自然と「目を休ませる方法」をとっていて、かつ、「変わった目の使い方」をしているので、それらを紹介します。

目が疲れませんか?と聞かれる

私は、数年前、眼科に行った際、「目が疲れませんか〜」と言われました。

「え、なんでですか?」と尋ねたら、「目がよすぎるから、ピントを合わせるのに疲れるんじゃないかなと思って」と言われました。

今まで、自分で「ピントを合わせるのが疲れるなぁ」などと思ったこともありませんでした。

そして、目が良過ぎる人は、そんな風に疲れることがあるのかと知りました。

視力維持のため、自然とやっていた方法

ネットニュースで見た「スマホ老眼を防ぐ方法」や、眼科の先生の話などから考えると、私は、自分でも意識しないうちに、自然と、「目を休ませる方法」をとっていたのだと気づきました。

具体的には下記のような方法です。

・遠くを眺める

・必要な時以外はピントを合わせない

遠くを眺める

私は、子供の頃、教室から遠くの山を眺めるのが好きでした。

遠くの山の上にある家などを、休憩時間に眺めていたのを思い出します。

のちに、「目のためには、遠くの緑を眺めるといいらしい」と聞きましたが、緑に限らず、「遠くを眺めること」で、目を休めていたのだと思います。

また、私は時間を無駄にせず、普通の人よりかなり効率的に動いていると思いますが、電車では、ボーッとすることが多いです。

窓から遠くを眺めています。

これまで、ケータイを見ていて「目が疲れた」と感じたことはありませんが、なんとなく、「手元の本やケータイを見るより、窓の外を見ているほうがラク」と感じていたのだと思います。

必要な時以外はピントを合わせない

必要でない時とは?

この「必要な時以外ピントを合わせない」というのは、いつが「必要な時」で、いつがそうでないかがポイントです。

私にとっての「ピントを合わせる必要がない時」を紹介すると、ちょっと驚かれるかも知れません。

それは「運転中」も含むからです。

「運転中にピントを合わせないなんて信じられない」と思う人も居るでしょう。

以前、銃で打つタイプのシューティングゲームで、奥の敵にばかり意識をとられ、急に手前に敵が出てきた時、対応できなかったことがありました。

運転中も同じことが起こりえます。

進行方向を見るのは当たり前ですが、数メートル先だけに集中していたら、目の前の飛び出しへの反応が遅れる可能性があります。

逆に、手前ばかり意識していたら、数メートル先の飛び出しに気づくのが遅れます。

一点に集中し過ぎるのは危険なのです。

「ピントを合わせる」ということは、ある一点をしっかりと見ているということ。

「ピントを合わせない」ということは、広範囲を捉えるということ。

手前から遠方まで、奥行きのある範囲をすべて見るには、「ピントを合わせない」ほうが都合がいいのです。

どこを見てるか分からない

日常生活でも、本を読む時など以外は、ピントを合わせる必要はないのに、ほとんどの人はなぜか、つねにピントを合わせがちですね。

私は、ピントを合わせていないことが多いです。

夫から「どこ見てるの」と聞かれたこともあります。

そう聞かれた時は「どこも見てないよー。目を休ませてるの」と答えたのですが、「気持ち悪い」と言われました。

確かに、視点が定まらない人はどこを見ているか分からず、他者からは変な人に見えるかも知れませんね…。

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ピントを合わせずに見る方法

運転中は、前方の一点に集中するのではなく、できるだけ広く全体を見なくてはいけません。

そこでオススメなのが、周辺視野を使う方法です。

「ピントを合わせない」というのは「周辺視野を使う」という言い方もできます。

本来の周辺視野は、「ピントを合わせたポイントの周囲のぼんやりした部分」ですが、私の場合は、目に入る視界全体をぼんやり見ています。

子供の時、運動場で、ふとピントを合わせない状態で地面を見ました。

すると、ぼんやりとですが、動き回るたくさんの小さなアリが、浮かび上がるように見えました。

「動くものだけ」が、鮮明に見えたのです。

それ以降、アリを探したいときは、ピントを合わせずに地面を見るようになりました。

気づいたら、運転している時も、焦点を合わせていませんでした。

今思えば、「周辺視野」を使っていたのでしょう。

焦点を合わせないなんて危険だ!と思われるかも知れませんが、不鮮明でも全体を見ることができて、一点に焦点を合わせるより安全です。

 

ただ、長年この方法を実践してきた私は、うまくできますが、慣れない人がいきなりすると危険です。

運転中に試すのではなく、まず歩いている時などに試してみてください。

ピントを合わせていない時は、感度が低くなっているので、目に入るものを鮮明には認識できていません。

ピントを合わせずに見ている時、妙な動きをするものに気づいたら、すぐそこにピントを合わせることが大事です。視点を柔軟に動かしましょう。

目を休ませるアイテム

最近私が買ったのはヤーマンの「アセチノ アイズエステ」。

目の周辺のマッサージができて、かつ、目を温めることもできます。

これをつけたまま寝てしまうこともあるぐらい気持ちがいいです。

目が疲れやすい人は、こういうアイテムで目を休ませるのもオススメです。

 

目にいい飴

スマホアメなんていう飴もありますよ。それだけ、皆がスマホを使って、目が疲れているということなんでしょうね。

スマホアメはブルーライトで疲れた目にブルーベリー効果!クイズやさしいね

最後に

スマホのせいで、スマホ老眼になったり、寄り目みたいになってしまう人も居ると、テレビで見ました。

スマホを持ち続けたせいで、指の形が変わってしまった人も居るんだとか。

スマホは便利なアイテムですが、そのせいで健康が損なわれては困りますよね。皆さん、気をつけてください。

最近、電車で「スマホばかり見てないで、顔をあげて」といった内容のマナー広告を見ました。

周辺の困っている人たちに気を配りましょう、という内容なのですが、そもそも「スマホばかり見ている人」は、その広告すら見ないのではないかと思いました…。

↓ネットスクウェアの割引クーポンコード「nenga2018」ですよ。
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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
    ブログは試行錯誤中で、とくに初期の手直しが全然できていないので、至らないところが多々あると思いますがよろしくお願いします。
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