紫色のビル多慶屋(たけや)にマツコが!夜の巷を徘徊する

公開日: : 最終更新日:2016/10/30 その他

2016年10月28日(10月27日深夜)放送の「夜の巷を徘徊する」では、マツコデラックスさんが、台東区御徒町のディスカウントストアを徘徊します。その中で、紫色のビルの多慶屋(たけや)に行きます。

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「夜の巷を徘徊する」とは?

よるのちまたをはいかいする。テレビ朝日系列で木曜深夜に放送中のバラエティー番組。マツコ・デラックスさんが夜の東京を気の向くまま「徘徊」します。

10/28(10/27深夜)の放送では、マツコさんは御徒町を徘徊します。

御徒町とは?

おかちまち。

御徒町は1964年まであった、東京都台東区の地名です。現在も「御徒町」「仲御徒町」などの地名が鉄道の駅名として使われています。

御徒町という住所はないんですね。

御徒町には、総合ディスカウント店のビルがいくつも密集しているエリアがあります。

御徒町の地名の由来

江戸時代、御徒(徒士=かち)がたくさん住んでいたことに由来します。御徒(徒士=かち)とは、江戸城や将軍の護衛をする下級武士のことであり、馬に乗ることが許されない武士のことです。

御徒町周辺においては、長屋に住んでいて、禄(=ろく。支給される手当=給与)だけでは家計を賄えずに、内職をしていた下級武士を指します。

御徒町は現在は町名としては消滅していますが、この地名は城下町であればどこにでもある地名です。

 

(↑多慶屋はオリジナルコーヒーまで出しています。しかもやっぱり紫色)

紫色のビルの多慶屋とは?

多慶屋(たけや)とは、東京都台東区台東四丁目(御徒町)にある総合ディスカウントストアです。家電やパソコン、衣料品、時計、食品、酒、日用雑貨、スポーツ用品、家具、化粧品など、あらゆる商品を取り扱っています。

多慶屋は、仲御徒町交差点に、8つの店舗があります。取り扱う商品別に分かれているのです。

多慶屋の店舗のビルは、紫色に統一されていて、遠くからでも一目で分かります。紫色の理由は「創業時、コーポレートカラーが紫色の企業はほかにはないから選んだ」「僧侶の袈裟の色をイメージした」などと言われています。

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多慶屋の名前の由来は?

多慶屋という商号は、創業者の竹谷(たけたに)氏の名字を「たけや」と読み、多くの人に慶びを与えたいという願いから付けたそうです。

多慶屋の店舗情報 

  • 御徒町本店
  • 東京都台東区台東4-33-2
  • 電話 03-3835-7777
  • 10:00~20:30

    (一部売場は21:00まで営業)
  • 年中無休(1/1を除く)
  • 多慶屋の公式サイトはコチラ

感想

紫色のビルっていうのが、確かにほかにはないですよね。しかも、こんなにいくつものビルに分かれているというのが面白いなと思いました。雨の時は面倒ですが…。

御徒町って、駅名としては残っていても、地名としてはないんだということを初めて知りました。

 

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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
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