やることリスト(TO DO リスト)は断捨離しても問題ない

公開日: : 節約術・断捨離

これまで「TO DO リスト」を活用してきましたが、必要ないことに気づきました。

Sponsored Link

よく考えたら活用できていなかった

私は、ガラケーのTO DOリストを活用していました。

しかし、私は、「映画について調べる」とか「明日のことを母に伝える」「子供用イスを捨てる」など、細かいこともすぐメモしておきたいほうで、それらはいちいちTO DOリストに入れて、リマインダーを設定するようなことでもないので、カレンダー(スケジュール)に入力していました。

そして、済んだものから削除していったのです。

そうこうしてるうちに気づきました。

カレンダーはまめに見ているものの、TO DO リストはほとんど見ていないということに。

 

やることはすべて「スケジュール」にする

そもそも、私にとっての用事の「子供用イスを捨てる」などは、「いつかする」のではなく、「必ずするべきこと」です。

だから、「いつかする」という「TO DOリスト」ではなく、翌日の「スケジュールに入れておく」ほうがいいはずです。

 

「TO DO リスト」は断捨離

すべてスケジュールに入れてしまえば、「カレンダー」と「TO DO リスト」を見る、という二度手間が減らせます

「リマインダーを使うから別に、TO DO リストをいちいち見てなんかないよ」という人でも、「カレンダーとTO DO リスト

という2種類の機能を使う」ということから解放されます。

私の場合、「今やるべきこと」はほとんど「翌日の予定」に入れます。

そして、その日のうちに終わらなかった場合は、その「やるべきこと」をさらに翌日に動かします。

例えば、会合の出欠の返事の締め切りが30日だとして、期限に余裕があるとしても「出欠について30日までに連絡する」と翌日の予定に入れておけばいいのです。

できなかったら、その予定はまた翌日に動かします。

Sponsored Link

大きな目標はどうするか

そうすると、「自分の店を持つ」とか、大きな目標はどうしたらいいのか、ということになりますが、それは「目標」であって「やることリスト」ではありません。

「自分の店を持つ」ために、することを細分化して、日々の「やることリスト」にし、毎日のスケジュールに入れます。

その内容によっては、最初からその予定を、一年後のカレンダーに入れておいてもいいでしょう。

今日できなかったことで、時間がかかりそうな場合、ずらすのを翌日ではなく、一週間後にしたり、一ヶ月後にしてもいいでしょう。

書いて忘れると効率的

私は、前述したように「映画について調べる」とか「予定を母に伝える」などという小さなことも、すべてスケジュールに入れます。

そうすると、その分、忘れることができるので、頭の中の容量をすべて活用でき、効率的です。

頭の中をテーブルに例えると、「覚えておかないといけないこと」があるというのは、テーブルの上にモノが溜まっていくような状態。

テーブル上にモノが増えると、狭いスペースで作業をしなければいけなくなってしまいます。

ですから「やるべきこと」はスケジュールに書き、頭の中からは忘れてしまって、テーブルの上に何もない状態にしておくのがいいのです。

writing_woman1_smile

最後に

断捨離や片付けというと、「物質を処分する」というイメージが強いかも知れませんが、日常生活から「作業」を一つ減らすと、生活がとてもラクになります。

同様に、私は「フェイスタオルを畳む」ことを断捨離しました。そんなにたくさんのタオルを持っていない私は、畳んで収納してもすぐに広げて使うので、乾燥機から出して、畳まずそのまま引き出しに突っ込むことにしたのです。

一手間省けて、とてもラクになりました。

モノの断捨離はかなり進んで、行き詰まってきたので、最近は、とにかく手間の断捨離に励んでいます。また紹介します。

↑お得なクーポンコードは「nenga2019」ですよ。

  • Sponsored Link


  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
    ブログは試行錯誤中で、とくに初期の手直しが全然できていないので、至らないところが多々あると思いますがよろしくお願いします。
PAGE TOP ↑