広岡浅子の舞台”土佐堀川”(高畑淳子主演)の感想まとめ

公開日: : 最終更新日:2017/11/05 芸能

先日、高畑淳子さん主演の舞台「土佐堀川」を観賞しました!

広岡浅子さんの生涯を描いた舞台です。

素晴らしい舞台で感動したので、早速、皆の感想をまとめてみました!

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舞台「土佐堀川」出演者・ストーリーなど

キャストはコチラ

ストーリー

江戸時代末期、豪商家に生まれた広岡浅子。

幼い頃から学問への興味が強かったが、「女に学問はいらん」と親に読書を禁じられる。

そこで得た「女性も学問すべし!」との思いが後の浅子の原動力になる。

嫁いだ後も、和服で大股歩きする姿が

“振り袖狂人”と噂されるほど強烈な個性を発揮。

ところが恐慌で嫁ぎ先が倒産危機に。

35歳になった浅子は炭坑で家業を再興する覚悟を決めた。

「女経営者なんて!」という炭坑夫たちの男社会に、度胸と知性で革命を起こす浅子。

39歳で銀行を設立、日本初の女性行員採用など女性らしいビジネス感覚を大いに発揮。

この頃の彼女は大股歩きがしやすい洋装に身を包み、あちらこちらへ飛び回っていた。

47歳になった浅子は、幼い頃からの理想を実現するために

日本初の女子大学設立(日本女子大学)へ動き出す。

53歳の時、自暴自棄になったかつての両替商に刺されて生死をさまよった浅子。

命の大切さに気づき、生命保険会社設立(大同生命)を志すのであったー。

SNS上の感想や評判など

原作本や広岡浅子に関する書籍

感想

笑えて、最後は感動して泣ける、素晴らしい舞台でした。

高畑淳子さんはやはり素晴らしい女優さんですね。泣けたのは、ストーリー展開だけでなく、引き込まれる彼女の演技だからこそだったと思います。

個人的には、波瑠さんより、高畑淳子さんのほうが、広岡浅子のイメージに合っている気がしましたが、それは年齢的なものもあるでしょうね。

また、広岡浅子の壮大な生涯を、うまく短い時間にまとめてあり、テンポよく飽きさせない構成・脚本も素晴らしいなと思いました。

正直、とくに興味があったわけではなく、友人に誘われて行ったのですが、行って良かったと思うし、皆にも勧めたい舞台でした。(勧めたくても、勧める頃にはもう近場での公演は終了してしまうのですが…)

原作本は読んだことがなく、朝ドラぐらいでしか、広岡浅子さんのことは知りませんでしたが、舞台は原作通りになっているようですね。

朝ドラと大きく違うなと思ったのは、「お付きの小藤が、浅子の夫の信五郎の子供を産む」という点でしょうか。

朝ドラは、妾の子が登場する展開を避けたようですが、舞台では、それが感動の展開にもつながっていたし、避けなくても良かったのでは、と思いました。

意外だったのは、お笑い芸人の芋洗坂係長や、カラテカの矢部さんなども出ていて、お笑い芸人らしく、笑いを誘っていました。お二人とも舞台俳優のイメージは全くありませんでしたが、いい味を出していましたね。

この記事を書いている現在、東京と大阪の公演は終わってしまい、あとは地方公演を残すのみですが、皆にオススメしたい素晴らしい舞台なので、機会があればぜひ行ってみてください。

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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
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