茶運びロボット”和っちゃん”はお茶を運び,よく喋る!WBSトレたま1/8

公開日: : その他

2018年1月8日(月・祝)放送の「ワールドビジネスサテライト」(WBS)のトレたまのコーナーで、片渕茜さんが、茶運びロボットの「和っちゃん」を紹介するようです。

現代のからくり人形ですね。

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「ワールドビジネスサテライト」(WBS)とは?

「ワールドビジネスサテライト」は、テレビ東京系のニュース番組です。毎日の動きを独自の視点で伝えたり、今後のトレンドになりそうな商品を取り上げたり、経済の最新情報をわかりやすく伝えているとして、高く支持されています。略してWBS。

その1/8(月)の放送のトレたま(トレンドたまご)のコーナーでは、片渕茜さんが茶運びロボット「和っちゃん」を紹介するようです。 

茶運びロボット”和っちゃん”(わっちゃん)とは

茶運びロボットの「和っちゃん」(わっちゃん)は、横浜市にある会社アサイ・エンジニアリングが開発したロボットです。

スタッフが、和っちゃんのもつお盆にお茶を載せると、和っちゃんは「お待ちください」と言って、お客様の元までお茶を運びます。

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そして、お客様の元につくと、「いらっしゃいませー。和っちゃんです。お茶どうぞ!」と話しかけます。
 
お客様がカップを取ると、「美味しいよ!」と言い、カップを返すと、「お茶はいいねー。また来てね!」と言って、スタッフの元に戻ります。
 
その仕掛けは、お盆に赤外線センサーが内蔵されていて、コップをお盆に置いたり取ったりすることで、スイッチとして反応します。

価格は、ロボット”和っちゃん”一体が約20万円程度だそう。必要に応じてオプション機能を付加することができます。

 

和っちゃんに関する記事

アサイ・エンジ、茶運びロボット開発−日常生活向け第1弾

最後に

茶運びロボットは、これまでにも、テレビなどで見たことがありますが、喋るロボットは初めて見ました。

しかも、お茶を運ぶときと、渡すとき、戻る時と、うまく会話を使い分けられていますよね。お盆にお茶を載せることがセンサーになっているというのは、いいアイディアだなと思いました。

和っちゃんは可愛くて、見ているだけで、ほっこりしますね。たくさんのお客様には対応できないでしょうけれど、他の人の所に運んでいる様子を見るだけでも面白いだろうなぁと思いました。

番組では、どのように紹介されるのか楽しみですね!

 

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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
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