子供の写真撮影代の節約術!私が写真にお金をかけない理由

公開日: : 最終更新日:2019/01/30 節約術・断捨離

最近、写真館で素敵な家族写真を撮る人が多いですよね。

私も、子供のお宮参りや七五三等の行事の際は、ホテルの写真館で撮りました。

「高くつくので、そんな大層な写真は要らない」と思いましたが、義母の勧めもあり、断れませんでした。

その中で、最終的に行き着いた、わたし流の節約術(節約の考え方?)を紹介します。

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子供がお腹にいる時の写真

最近の産院では、胎内写真を撮影するのが普通なんでしょうね。

私も、妊娠中、お腹にいる我が子の写真を、産院でもらいました。

追加料金を払えば、胎内動画のDVDももらえると聞きました。

しかし、私はこう考えました。

「赤ちゃんが生まれたら、その時に写真をたくさん撮るし、そうなったら、お腹に居る時の動画なんて見なくなるだろう。

それに、昔の人はお腹の中の動画なんてなかったけれど、別に思い出として何も困ってはいないのだから、要らない」

と。

実際、赤ちゃんが生まれてみたら、胎内写真なんて見なくなりますね。

子供のアルバムに入れてもいいですが、別になくても困らない程度です。

胎内写真は、タダだったからもらいましたが、有料だったら断っていたでしょう。

もちろん、お金に余裕があり、「妊娠中という、その時の喜びをその瞬間に存分に楽しみたい」なら、お金を払ってでも動画な写真なりを買えばいいと思いますが、私は長い目で見て考えてしまいました。

お宮参りのアルバムを3冊も購入して失敗

ホテルの写真館で撮ったお宮参りの写真。

義母は、「六切り3枚」を立派なアルバムに入れたものを3冊買ってくれました。

私たち用(両親)、義父母用(祖父母)、私の実家用(祖父母)ですね。

しかし、正直、私は、大きなアルバムは邪魔だし、友人に見せるのには小さいスナップで十分だと思いました。

今の時代なら、SNSやスマホで見せるので、デジタルデータでいいでしょうね。

大きなアルバムだと、友人が、うちを訪れた際でも、わざわざ取り出して見せなくてはいけません。

さりげなく家のどこかに飾ってあれば、見てもらえるかも知れませんが、わざわざ来客に「お宮参りの写真、見る?」と言って見せびらかすのは、気が引けます。

それに、大きなアルバムは高額です。

しかも、かさばって邪魔になる上、一度買ってしまったら、捨て辛いです。

[捨て辛い理由  1.高額だったから  2.思い出の写真だから]

断捨離好きとしては、捨て辛いのも、アルバムを買いたくない理由です。

七五三の時はその反省を踏まえて

私は、お宮参りのアルバムをもらった時、「私は立派なアルバムは要らないから、義父母が買ったアルバムを借りてスキャンしてプリントして楽しめればいい」と思いました。

撮影直後は嬉しくて、写真を何度も見たとしても、時間が経てば、あまり見なくなるものです。

人生においては、その後も、旅行に行ったり、学校の入学式や運動会などのイベントがあったり、七五三以降も、楽しい写真は次から次へと撮れるからです。

とはいえ、七五三などは人生の節目なので、子供の成長の記録として「写真はあったほうがいい」とは私も思います。

でも3冊も要らないし、「1部だけでいい」と思います。

その理由は、娘が嫁ぐ頃(20年以上先)には、義父母は居なくなっているだろうから、義父母の持っているアルバムを娘にあげたらいいと思うからです。

もしその頃、義父母がまだ健在だったとしても、生前整理で譲ってもらったらいいし、義父母には孫の結婚式の写真をあげたら、七五三の写真などとくに必要なくなるでしょう。

どんなに写真を大事にしてもあの世には持っていけないのです。

「思い出というのは、どんどん増えていく」と考えると、その一回の行事の写真に固執することもなくなるでしょう。

写真というのは撮った直後が一番楽しめるものです。

逆に、「過去の思い出写真ばかりを見るのが楽しい」と感じるのなら、今が幸せでないということでしょう。

私の写真の節約術

写真館で撮って、その写真をデータでくれる店は少ないです。

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ということは、プリントすればするだけ、お金がかかるということです。

私は、撮った写真の中から、いいものを選んで、大きな写真で「1部」購入します。

スタジオで撮影すると、たくさんの写真を欲しくなる人もいるようですが、厳選することがポイントです。

それをスキャンして、プリントすれば、写真と遜色なく、小さなスナップ写真ができます。(うちの場合は、スキャン後、アルバムは義父母に譲ります)

スキャンしたデータをスマホに入れて楽しむのもよいでしょう。

写真をスマホのカメラなどで撮ると、どうしても歪みが生じてしまうので、スキャナーを使うのがオススメです。(スキャナーやプリンタのない人もいると思いますが、コンビニでもできます)

写真家の権利を尊重して「小さいサイズの写真も、お金を払って買うべきだ」と思う人も居るかも知れませんが、これは個人で利用しているのであって、商業利用しているのでもなく、撮影料とアルバムの費用はきちんと支払った上でのことです。

買いすぎに注意する

その瞬間にしか撮れない記念の写真はあるので、イベントごとにスタジオ撮影するのもいいでしょう。

素敵なスタジオで撮ったり、モデル風にメイクしてもらって撮ったり、そういう楽しみ方はアリだと思います。

でも、それらの写真をたくさん購入する必要はないでしょう。

撮影スタジオで赤ちゃんの写真を撮ってもらって、「写真がどれもよくて、何枚も買ったら、数万円のすごい金額になった」と言っている友人がいました。

その気持ちもわかりますが、数年も経てば、もっとたくさんの思い出写真が増えているでしょうから、一時の感情に流されてしまうと、イタイ出費に後悔しますよ。

経済的に余裕があれば全然いいですが、もし節約したいと考えているなら、「思い出は増えていく」ということをお忘れなく・・・。

「普段、なかなか笑顔の写真が撮れないから、つい(スタジオ写真をたくさん買ってしまった)」と友人は言っていましたが、笑顔でない表情も、それも思い出です。

なくても困らない

テレビで、家事や水害などに遭い「すべての思い出を失ってしまった」という人を見たことがあります。

そこまででなくとも、「パソコンが壊れて、保存していたデータがすべてなくなった」という人も居ます。

今はクラウドサービスを利用している人が多いので、そのような悲劇は少なくなっていると思いますが、友人は、娘の0歳〜3歳までの写真を失っていましたよ。プリントしていればよかったのに、最近はプリントもしませんもんね。

それらの出来事はとても気の毒ですが、極端に言えば、写真は「なくても困らない」とも言えます。

「今後、もっといい写真が撮れるはず」と思っていれば、写真をすべて失っても落ち込まずに済みます。

自分の若い頃の写真や、痩せていた頃の写真をいつまでも大事に持っている人は、「この時が最高だった」と思っているから、手放せないんでしょうね。

そして、そう思っている限り、一番幸せだったのは、その写真の頃であって、今後はそれ以上の幸せは訪れないのでしょう。

節約のコツはメリハリ

私が以前から不思議に思っていたのは、「私より経済的に余裕のない人のほうが、そういう細々したものに多くのお金を使っている」ということです。

私は貯蓄タイプなのかも知れませんが、「この人、お金そんなにないはずなのに、ここでこんなに使っちゃうの?大丈夫なのかな?」と思うことがあります。

価値観の違いもあるので、何にいくら使うかは人それぞれであり、構いませんが、「経済観念がしっかりしてないから日頃、余裕がないのかな」と感じることもあります。

私は写真の部分で節約していますが、写真が大好きな人は、もちろん、写真に多くのお金をかけていいと思います。

節約というのはなんでもかんでも我慢していたら続きませんし、節約のコツはメリハリ。

私にとって、写真は「節約する部分」なだけです。

データで渡してくれる写真撮影

なんだかんだいって一番いいのは、撮影した写真を、データで渡してもらえることです。

調べてみたら、ここはデータで渡してくれるようです。

データをもらえれば、プリントの度にお金を払わなくてもいいですもんね。

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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
    ブログは試行錯誤中で、とくに初期の手直しが全然できていないので、至らないところが多々あると思いますがよろしくお願いします。
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