いい母親とは私のことだった!?いい母親になる簡単なコツ

公開日: : 育児

「いい母親」とはどんな母親でしょうか?

「いい母親になりたい」と考える女性も多いのではないでしょうか。

Sponsored Link

私はクールな母親だった

もともと私は子供好きではなく、子供が欲しかったわけではなく、子供好きではありません。

でも子供が生まれてからは、きちんと育児はしていると思います。

子供に対してクールな分、必要以上のかわいがり方はしていないと思います。

だから、私は自分で、自分のことを、母親としてはまぁ及第点ぐらいのものだと思っていたし、別に、いい母親になりたいとは思っていませんでした。

「上手に子育てしている」と言われた

ある日、幼稚園で、子供が靴を履き替えているのを待っている時、先生から、「上手に待って、上手に子育てされてますね」と言われました。

最初、意味がわからず、「??」という顔をしていたら、先生は「私は自分の子供に『早く早く』と急かして失敗してきた」と言いました。

確かに、子供が、靴を履き替えるのは遅いですが、そんな急かすほどのことではないと思っていたので、私自身は「ゆっくり待っている」という意識はありませんでした。

私は、急かすより、自分でできるようになることが大事だと思っていたので、本人のペースで、本人がやるのを待っていただけです。

勉強を教えるのがうまい

幼稚園の先生にそう言われたことで、過去に私が言われたあるセリフを思い出しました。

「勉強を教えるのがうまい」

です。

私は、弟などに勉強を教えていましたが、母親から、それがうまいと言われたのです。

叔母など、ほかの親戚からも褒められたことがあります。

有名塾講師のようなうまさではありません。

本人が問題が考えている間、「ゆっくり待てるところがすごい」と言われたのです。

私は、「教え方がうまい」と言われた時も、その意味が分からず、「ほかの人と何が違うんだろう?」と思っていたのですが、私の友達のUちゃんが自分の子供に接しているのを見た時、意味がわかりました。

Sponsored Link

Uちゃんは、子供が難しいおもちゃで遊ぼうとしている時、「これはこうでしょ」と先回りして、やってしまってあげていたのです。

「えー、なんで親がやっちゃうのかなぁ」と私は内心思いました。

Uちゃんは、勉強に関しても、子供がすぐに分からないようだったら、子供が解答するのを待たずに「こうでしょ」と教えてしまうとのことでした。

じっくり一緒に考える時間を設けてあげていないことに驚きました。

お互いそれが当たり前で気づかない

世の中には「待つ母」と「待たない母」が居るということがわかりました。

それぞれは、「自分のやり方が普通」だと思っているので、それが長所だとも、短所だとも気づいていないかも知れません。

「待つタイプ」の私はそうでした。

待たない人が居るなんて、気づかなかったのです。

幼稚園の先生も、たくさんの母親を見て、「待つことが大事」だと気づいたのでしょう。

ふつうは、自分の家庭のやり方しか知らないし、よその家庭のパターンをそんなに目にすることはありません。

いい母親になる簡単なコツ

「いい母親になる簡単なコツ」、それはただ「待つ」ことです。

「待つ」ことは、できている人にとっては、当たり前すぎて、気づかないようなことです。

できていない人にとっては、「それ(待つこと)が必要」だと分からないかも知れません。

子供に言ってはいけない言葉

待つことが大事だということは、逆に、子供に言ってはいけない言葉は何でしょう。

それは「早くしなさい」ですね。

私も言われたら嫌だったし、皆さんも、自分が言われたら嫌でしょう。

最後に

いい母親かどうかは大げさかも知れませんが、「待つ」ことが子供の成長にとって、良い影響をもたらすことは確かです。

私は、基本的にはせっかちなので、いつも、効率を重視しているのですが、「子供のペースが遅く、親が待ちきれずに先にやってあげてしまう」よりは「子供が自分でできるまで親が待っておく」ほうが、子供が早く自立してくれて、手が離れます。

長い目で見て、効率を重視したら、「待つ」のが正解なのです。

  • Sponsored Link


  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
    ブログは試行錯誤中で、とくに初期の手直しが全然できていないので、至らないところが多々あると思いますがよろしくお願いします。
PAGE TOP ↑