セカンドストリートの買取で粗大ゴミ処理券を買わずに済んだ!今日の断捨離

公開日: : 節約術・断捨離

子供用のローチェアやベビーサークル等は、使う期間が短く、すぐ要らなくなるわりに、かさばるので困ります。

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不要になったもの

断捨離好きの私は、必要なくなったものは大体、すぐ処分します。

しかし、さすがにまだ使えるものをゴミとして捨てるのは忍びなく、子供関係のものは、人に譲ることが多いです。

子供服などは、軽いため、遠方にいる親戚にも譲りやすいですが、ローチェアやベビーサークルのような大きなモノとなると、近場に住んでいる人に手渡しで譲るしかありません。

送ると梱包も大変だし、送料が結構かかりますしね。

うちの場合、処分に困っていたのは下記のようなベビーサークルとローチェアです。

 

 

処分にお金がかかる

粗大ゴミとして、処分を市に依頼すると、大体、ローチェアで300円、ベビーサークルのほうは600円ぐらいするのではないでしょうか。

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ゴミを捨てるために900円近くも払うのはイヤですよね。

セカンドストリートで処分

そんな時、私は、リサイクルショップの「セカンドストリート」に持っていきます。

セカストの公式HPから、各店舗の買取査定の待ち時間もわかるので。

そして、わりと くたびれていても買い取ってくれます。

私は、セカストで購入することはありませんが、査定の待ち時間の間に店内を見ると、結構くたびれたモノでも売られていたりするので需要があるんですね。

私が持ち込んだローチェアとベビーサークルは、かなり使用感がありましたが、買い取ってもらえました。

買取金額はローチェアで100円、ベビーサークルで30円。

本当に二束三文でしたが、私にとっては、粗大ゴミ処理券購入費用が浮いたため、浮いた900円+売れた130円の合計1030円の価値がありました。

車のない人にとっては、持っていくのが無理かも知れませんが、車があって、近くにお店があるなら、オススメです。

最後に

ローチェアやベビーサークルは運ぶのがちょっと大変でしたが、それほど重くはなく、お金を払いたくないと言う気持ちのほうが強かったので、売りに行けて満足です。

数年前には、家庭用プリンタを処分するのに、粗大ゴミ処理券を買うのがイヤで、分解して処分したことがあります。

分解は思った以上に手間がかかったので、子供のいる今なら、300円払って処分するでしょうね。

ソファやテーブル等、自分では運べないサイズのものは、リサイクルショップが引き取りに来てくれるサービスもあるようです。

が、私はまだ依頼したことがありません。

家に来てもらうのに抵抗があったので、それらは粗大ゴミとして処理しましたね。まぁ、安物のソファやテーブルだったからとも言えますが。

今後も、断捨離と節約を頑張っていきたいです。

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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
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