EZベルトでスニーカーなどヒモ靴をベルトにカスタマイズ!WBSトレたま

公開日: : トレンド

2017年2月23日(木)放送の「ワールドビジネスサテライト」(WBS)の「トレたま」で、ヒモ靴をベルトにカスタマイズできる「EZベルト」が紹介されます。

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「ワールドビジネスサテライト」(WBS)とは?

「ワールドビジネスサテライト」は、テレビ東京系のニュース番組。毎日の動きを独自の視点で伝えたり、今後のトレンドになりそうな商品を取り上げたり、経済の最新情報をわかりやすく伝えているとして、高く支持されています。

2/23(木)放送のWBSの「トレたま」では「EZベルト」が紹介されます。

EZベルトとは

EZベルトとは、既製のヒモ靴をベルトにカスタマイズできるキットです。スニーカーなどの紐を、ベルトに交換できます。



靴のひも結びがうまくできない子どもに、きちんと靴を履く習慣を身につける目的で作られたそうです。

そのほか、靴ひもを結ぶのが困難で、靴が合わなくて困っている人たちが、今履いている靴を快適な状態に近づけるために使っているそう。



素材は人工皮革の「airphy」を使用していて、通気性、撥水性、消臭機能に優れています。

 

 

メリット

  • 靴ひもを結ぶのが困難な子供やお年寄り、身体の不自由な方も靴の脱ぎ履きがラクになる
  • 今、履いている靴をカスタマイズできる(=”最初からベルトのついたデザインの靴”の中から選ぶのではないから選択肢が広くなる)

デメリット

  • 見た目のデザインがかなり変わる(ベルトを利用して好みのデザインにすることもできるが、元のデザインとは印象が変わる)
  • 取り付けは、誰でも簡単というわけにはいかなさそう(=靴ヒモを結ぶのが困難な子供やお年寄りなどは、取り付けは誰かに任せることになるでしょう)

EZベルトの通販

EZベルトは、コチラのサイトで購入できます。

スニーカーの紐代わりのゴムは?

以前はEZベルトのようなものはなく、靴ヒモ代わりは、ゴムの商品ばかりだったので、私も、スニーカーのヒモをゴムにして使っていました。

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私が使っていたのはエクステネクスという商品です↓

 

スニーカーのヒモを、このエクステネクスに替えれば、結ぶ必要がなくなるので、ラクでした。

丸いコブのたくさんついたゴムは、引っ張れば、平らになるので、その状態で穴に通します。自分の足のサイズに合った長さで 留めておけばいいのです。

脱ぎ履きする時は、手でひっぱればゴムなので伸びるし、履いている時はコブでしっかり長さが固定されるので、快適でした。

メリット

  • 細かいサイズ調整が簡単。
  • ゴムなので、圧迫感がなく、足がラク
  • 見た感じのデザインがそんなには変わらない

デメリット

  • ヒモを通す時、伸ばしてコブを平らにしてからでないといけないので、最初だけ面倒

最後に

個人的には、不器用なだけで、両手がしっかり使える子供なら、ゴムがラクかも知れないなと思いました。靴の口を広げて脱ぎ履きすればいいだけなので。

お年寄りや身体の不自由な方は、脱ぎ履きする時には、靴がゆったり開いた状態で足が入れられて、留める時は片手で簡単に留められるほうがいいので、EZベルトがいいだろうなと思いました。

いずれにせよ、靴の中で、足がしっかり固定されずに動いてしまうと、姿勢や歩き方に悪影響が出るので、靴はしっかり合うものを選び、正しく履きたいですね。

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  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。
    合成界面活性剤不使用生活を10年以上続けています。
    ブログは2016年8月半ばから始め、お陰様で3か月目で月間10万PV達成。
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