座らない生活でダイエットできる!?主婦の私は家事で動き続けて立ちっぱなし!

公開日: : 最終更新日:2019/02/11 美・健康

以前、テレビ番組で、女子アナの田中みな実さんが、「家ではずっと動いていて、ほとんど座らない」と話していました。

私も「そうそう全く同じ!!」と思いました。

そして、そんな生活をするようになってから、「食事制限などしていないのに太らなくなった」ことに気づいたのです。

私の座らない生活

<職場で>

私はパートに出ている主婦。

職場では、自分のデスクに座りますが、パソコンがそれぞれのデスクにないので、パソコン作業をする時は移動します。

パソコンと、自分のデスクをいったりきたりするので、面倒ですが、健康面から考えると、「座りっぱなし」ということには一切ならないので、その点では良かったと言えます。

<家で>

娘を保育園に迎えに行ってから、帰宅後すぐに夕飯の支度をしたり、洗濯物を片付けたり、簡単な掃除をしたり、家にいる時間は忙しいです。

家でもパソコンをよく使いますが、その時は座っていません。

キッチンのカウンターにパソコンを載せて、長時間使う時でも、立ったままです。

そうすれば、キッチンでの作業の合間にパソコンを使えるからです。

ダイニングのテーブルの上にパソコンを置いて、そこに座って作業してしまうと、いちいちキッチンに立つのが面倒になります。

ですから、とにかくパソコンを使う時は立ちっぱなしなのです。

テレビを見る時も、パソコンをしながらなので、立ちっぱなし。

ほとんど座りません。この記事も立ったまま書いています。

 夜、寝る前にゆっくりする時は、座らずに、ベッドにうつ伏せに寝て、パソコンをしたり、本を読んだりします。

私は学生時代も勉強する時は、うつ伏せになって、勉強しており、「座って勉強する」ということが家ではありませんでした。

 そんなおかしな姿勢で勉強するなんておかしい!と思われるかも知れませんが、成績優秀でしたし、視力は落ちることなく、相変わらず1.5です。

この姿勢が私にとっては疲れず、長時間勉強するのも苦にならなかったからです。

家で座らない理由

  • 一度座ると、立ち上がるのが面倒だから
  • 「立ち続ける」より、「立ったり座ったり」のほうが体力がいるから
  • つねに何かの作業をしているから

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「立ったり座ったりすると疲れる」と感じた出来事

 私は過去にモデルをしていましたが、当時、「今の自分の姿を撮って送って」とモデル事務所から指示されることがありました。

 モデルは、クライアントに見せる宣材写真がありますが、撮影から日が経っていると、髪が伸びたりして、印象が宣材写真と少し異なることがあるからです。

 それで、自分の全身写真を撮らなければいけなかったのですが、その際、家族が不在で撮影を頼めず、自分で三脚を立てて、セルフタイマーで撮りました。

 何度も、座って撮影→立ってカメラで確認→座って撮影→立って確認・・・を続けている時に、しんどくなり、座らずに、立ったまま撮ることにしたらラクになりました。

 その時に「立つのがしんどいんじゃない。座ったり立ったりするのがしんどいんだ」と知りました。

座りっぱなしの友人 

30代半ばに、数年ぶりに会った学生時代の親友は、太っていました。
よくあることでしょう。
 
話を聞いていると、家では「ドーンと座ったら、もう立たない」とのこと。
確かに、一度座ったら、立つのが億劫になるのはわかります。
「立たない」ということは「動かない」ということです。
座ったままで動かないのに、飲み食いを続けていれば、太るに決まっていますね。

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立ちっぱなし可能なのは姿勢が良いから?

私は、子供の頃から、姿勢が良いです。

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そのため、若い時は客室乗務員に間違えられたりもしました。

私は、長時間、正しい姿勢をとっていても崩れません。

疲れやすい人は、立ち続けると、片方の足に体重をかけたり、腰に負担がかかるような立ち方をして、身体を悪くする可能性もあります。

ですから、「座らない」ようにするためには、まず、正しい立ち方を身につけ、それを維持できる筋肉をつける必要があるでしょう。

座らない健康法&座らないダイエット法

最近、「座り続けることは健康によくない」とか「座らない健康法」などが話題になっているようです。
 
私は、それらの本は読んでいませんが、結果として、「座らないこと」が健康につながっていたのかも知れません。
インフルエンザにはなったことがないし、風邪もほとんどひきません。ひいても重症化しません。
もともとの体質かも知れませんが。
 
そして、座らないことは、ダイエットにもなります。
もともと肥満児だった私は、20代の頃は、「夕飯は早めに。炭水化物は半分に」などと気を使って、体重をキープしていました。
「座らない生活」をしている今では、「遅い時間に炭水化物たっぷり」とか「甘いものをたくさん」食べても、なぜだか太らないのです。
(ただ年をとって太りにくくなっているのかも知れませんが)
 
 
 

デメリット:家族は落ち着かない

「立ちっぱなしの生活」のデメリットは、「一緒にいる家族が落ち着かないと感じる」ということでしょう。

うちの夫は、ソファに座ったり、ボーッとするのが好きな人です。

そんな時に、私のような妻がそばで、ずーっと動き続けていると、「心が休まらない」というのです。

ですから、私は、夫がくつろいでいる時は、できるだけ我慢して、動かないようにし、不本意ながらソファに座ったりもしています。

「私が座る時」は、自分が疲れた時ではなく、「家族がゆっくりしたい時」です。

最後に

「座り続けない」ことは、別に健康のためにしていたことではありませんが、結果として、健康につながっていたようで嬉しいです。

ただ、健康法というのは、時代によって、コロコロ変わるものです。

今、「座り続けることが健康に悪い」と言われても、数十年後には、「立ちっぱなしは身体に悪い」という研究結果が出るかも知れません。

運動でも、やりすぎたら、身体によくありません。

無理して健康を損なってはいけないので、何事もほどほどにしておくのがいいでしょうね。

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