エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ,夜景の見える部屋に行って来ました
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宿
エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラに行って来ました。
サンクチュアリは「聖域」って意味ですよね。
どうでもいいですが、私が、初めてサンクチュアリという言葉を聞いたのは、アニメ聖闘士星矢です。そんな年齢です。
エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラは、8つのコテージがあり、コテージまではゴルフで使うような、カートで移動します。
部屋から神戸の夜景が見えるのは1号棟と8号棟だけと知ったのは、帰宅してからです。
8号棟は近くて、本館から徒歩で行けるので楽でした。
いちいち移動のためにカートを呼ぶのは面倒なので。
徒歩にしろ、カートにしろ、寒い時期には、宿泊棟から本館への移動が辛いでしょうから、寒い時期の訪問は、あまりお勧めできません。
エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラのよかった点
素敵なインテリア
落ち着いたインテリアで、よかったです。
他のエクシブみたいに、客室内のお風呂の浴槽内がキラキラ光ったりしませんし・・。
↑ラウンジでは、ソフトドリンクやお菓子が飲み放題&食べ放題ですが、レストランでの食事が多いので、あまりここで食べ過ぎることはオススメしません・・。
↑部屋のドアを開けた時に見える眺め。
最近、インテリアに凝っている私は、入口のドアを開けた時に何が見えるか、を重視しています。
↑寝室は2つありました。
(せっかくなので、夫と別の部屋で寝たかったですが、結局、同じ部屋で寝ました。)
全体的に奇を衒うことなく、落ち着いた、重厚感のあるインテリアだと感じました。素敵です。
眺めが良い
エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラのウリは、なんといっても、その眺めでしょう。
町の見える棟の部屋でないとしても、本館のレストランなどからは眺めを楽しむことができます。(席によるでしょうけれど・・)
↓8号棟の部屋からの眺め
ただ、残念ながら、私たちの行った時は、天気が悪く、夜景は見えませんでした。
昼間だけ、眺めを楽しみました。
温泉のある部屋
エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラに、大浴場はありません。
その代わり、部屋の中に、温泉があります。
いつでも入れて、眺めがよくて、綺麗な温泉は最高です。
個室のため、写真も撮り放題。
他人も一緒に入る大浴場では撮影はできませんもんね。
ベイコート倶楽部なんて、プールですら、撮影できませんよ・・。
また、子連れの場合、ほかの人に気を使わなくていいのはいいですね。
↑部屋にある温泉からの眺め。この日は少し見通しがよくないですね。
↑遅い時間に撮ったので暗いのですが、洗面台が向かい合って2つありました。
小さい棟で人に会わない
コテージには部屋数が少なく、コテージでは、ほかの人と会うことはほとんどありませんでした。
コロナ禍では、それは利点ですね。
一度、コテージの玄関先で、タバコを吸っている男性がいましたが、エクシブの部屋着のまま(人前に出る服装ではない)だったし、品のない人もいるなぁと思いました。
↑8号棟の外観。好みです。
エクシブ六甲の気になった点
天気が悪いと、台無しかも
神戸の夜景がウリなので、天気が悪いと、台無しかもしれません。
残念ながら、私たちが行った時も雨天でした。
本館からコテージが離れているため、移動の度に傘を差すのが面倒ですね。
エクシブ用の傘があるため、敷地内にいる間は、個人の傘を使う必要は全くありませんが。
トイレットペーパーの補充が遅すぎる
最近、ベイコート倶楽部に行った時なども気になるのですが、今回はラウンジのそばのトイレのトイレットペーパーが気になりました。
あと少しなのに補充されないのです。
なぜ気になるかというと、客の手に届く場所に、ストックがなく、補充はスタッフのみに任されているからです。
皆が満遍なく、2つある個室を使えばいいのですが、皆、手前のトイレばかり使用し、そのトイレのペーパーだけ、極端に減りが早かったのかもしれません。
が、スタッフしか補充できない以上、もう少し、マメに見回りをしてもいいのではないかと思いました。
よっぽどスタッフの人に「トイレットペーパーがあと少ししかありませんでしたよ」と言おうかと思ったぐらいです。
補充は早めにしてほしいです。
ドアが重いがストッパーがない
洗面室とリビングの間のドアが重かったので、開け閉めが面倒で、ずっと開けておきたかったのですが、固定できませんでした。
(温泉の湿気の問題で、わざとそうなっているのだと思うのですが)
近くにあった椅子で抑えておきましたが、ドアストッパーもないので、その点は不便です。
開けっ放しにしたら、とても快適になりました。
ちなみに、玄関につながるドアは、開いた状態で固定できたので、すべてのドアが固定できないわけではありません。
オシャレすぎて洗面台のフタの仕組みがわかり辛い
洗面台の使用時、フタが閉まっていて、水が溜まってしまい、仕方なかったので、フタを開けたかったのですが、最初は開け方がわかりませんでした。
よく見たら、蛇口の後ろに棒があり、それを上下させることで、穴を開閉できると言うことがわかりました。
ビレロイ&ヴォッホのオシャレな洗面台でしたが、オシャレな分、必要なものが見え辛かったです。
また、それなら最初から、洗面台のフタを開けっ放しにして、水が流れる状態にしておいてくれたらいいのに、わざわざ閉じてあったのが不親切だなと思いました。
テレビのケーブルを挿す部分がわかり辛い
これもオシャレの弊害です。
テレビから離れた足元にあります。
しかも、黒くてカバーがかかっています。
オシャレですね。
でも初見では見つけ辛いです。
持参したケーブルが使用できるのはリビングのテレビだけで、寝室のテレビなどでは利用できないので注意です。
誕生日のメッセージプレート
レストランでのディナーの際、誕生日のメッセージプレートを描いてくれたのはよかったのですが「全部、ひらがなで」と言っていたのに、「誕生日」は漢字で書かれていました。
もしかしたら「全部ひらがな」というのは名前のことだけで、メッセージ部分のことではなかったのかもしれませんが、「誕生日」は、園児では読めないでしょう。
求めすぎかしれませんが、小さな子供の誕生日という可能性も考えて、配慮することも可能だったかもしれません。
ドライヤーは普通
ラグーナベイコートや、京都のハイアットリージェンシー等では、ダイソンのドライヤーが設置されていたため、普通のドライヤーだと、どうしてもガッカリしてしまいます。
自宅から持参しようかなと迷ったのですが、やはり持っていけばよかったです。
最後に
批判的なことも書いていますが、全体的には満足で、オススメです。
また行きたいです。
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