京都すっぽんの大市(だいいち)は330年続く老舗!和風総本家

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2016年12月29日放送の「和風総本家」は「特別編 京都老舗の味めぐり」です。その中で、京都のすっぽんの名店「大市」(だいいち)が紹介されます。

「和風総本家」とは

わふうそうほんけ。「和風総本家」はテレビ東京系列局で放送されているテレビ大阪制作のクイズバラエティ番組です。『“和”のエンターテインメント番組』が番組のコンセプト。

司会・進行は、テレビ東京アナウンサーの増田和也さんで、レギュラー出演者は、萬田久子さん、東貴博(Take2)さんです。

番組に登場する豆柴の子犬・豆助も人気です。

その12/29に放送される「特別編」で、小説にもたびたび登場したすっぽん鍋の名店「大市」を訪ねます。勝手口から入ると、そこは灼熱の厨房でした。すっぽんのうま味を引き出すため、約2千度の高温で一気に炊きあげる独特の料理法に出演者らは感嘆します。

「大市」とは

京都の二条にある、すっぽん料理専門店です。創業以来、すっぽん一筋で330年も続く老舗です。

大市

大市

「大市」は、浜名湖のすっぽん養殖の「服部中村養鼈場」で育ったすっぽんを使用しています。養鼈場は「ようべつじょう」と読みます。鼈はすっぽんのことです。

「服部中村養鼈場」は、浜名湖で100年以上のすっぽん養殖の歴史をもつ養殖家です。そこに「大市」専用の養殖池があります。

養殖池とはいっても、コンクリートの施設ではなく、自然の沼地に近い環境で天然露地飼育をしています。そこで約3年かけて育ったすっぽんは、体格も味も天然のすっぽんにとても近くなります。

「大市」は、調理法にもこだわっており、○鍋は、コークス(=石炭を蒸し焼きして炭素部分だけを残した燃料のこと)により約2,000℃近い高温で一気に炊き上げます。

このコークスによる調理法は、「大市」を象徴する独特の調理法で、土鍋の方も2000度近い高温に耐えられるものが必要です。そのため、大市の土鍋は信楽焼きの分厚い、専用の土鍋を使っています。

大市のメニューは○鍋コースのみ

大市のメニューは一種類だけで、○鍋(まるなべ)のコースのみです。

  •  先付(すっぽんの肉のしぐれ煮)
  •  本料理(○鍋=すっぽんのスープに一口位に切った骨付きのすっぽんの肉を入れたものを土鍋で煮たもの。熱々のものが楽しめるように○鍋が2度に分けて出されます)
  • ご飯(雑炊。すっぽんスープで雑炊にして餅と鶏卵でとじたもの)
  • 香物 (お漬物)
  • 水物 (季節の果物)

1人 24,000円 (消費税・サービス料 込)

本料理(=○鍋)追加料金、1人9,720円から。雑炊のお代わりも同様に出ます。

大市の女将さんの青山美和子さんが紹介された「モーニングショー」のHPはコチラ

店舗情報

  • 大市 (だいいち)
  • 電話 075-461-1775 完全予約制
  • 住所 京都府京都市上京区六番町364
  • アクセス タクシーで市内から1300円   
  •      北野白梅町駅から1,105m
  •    JR京都駅から車で21分、JR二条駅から車で6分
  • 営業時間 12:00~14:00 (L.O.13:00)、17:00~21:00 (L.O.19:30) 冬季の夜は、17:00入店 または19:00入店の二部制
  • 火曜日定休

大市の地図

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大市は、美味しんぼの、3巻 「土鍋の力」と、46巻「究極のすっぽん料理」にも登場します。

 

ネット上の評判やコメントなど

 

行ってみたいけど、1人24000円という金額が壁になって、なかなか行けないという意見が多かったです。

確かに、お昼に行っても、安くなるわけでもないので、気軽には行けない金額です。

(大市のすっぽんの○鍋は家庭では楽しめませんが、ほかのすっぽん丸鍋なら通販であります↓)

 

大市の公式HPはコチラ

最後に

「大市」は、これまでにも、いろんな番組で、たくさんの芸能人が訪れている様子が紹介されていましたよね。個室になっているので、芸能人や政治家もお忍びで行きやすいお店でしょう。

私は「すっぽんは苦手」というか、抵抗があったのですが、大市には行ったことがあります。クセがなく食べやすくておいしかったです。が、金額を考えると、率先してまた行きたいかと言われたら、私はそうでもありません。私はとくべつグルメなわけでも、すっぽん好きなわけでもないからです。

1人24000円という価格ですが、姉は子供も連れて家族皆で行ったり、いとこは夫婦で何度も行っているとかで、意外と身近で行っている人が多いと知りました。

高くても、好きな人は通うんですね。その人にとって価値があれば、高くは感じないですもんね。

建物も歴史ある感じで素敵ですし、「すっぽん」を食べたいと思った時に、ほかの店で食べるすっぽんとは全然違うので、興味があればぜひ行ってみてください。

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