忍ミュ第11弾学園祭に行ってきました,感想など/忍たま乱太郎ミュージカル

公開日: : 最終更新日:2021/06/05 アニメ・ゲーム, 芸能

忍たまミュージカル第11弾の学園祭の感想を書きたいと思います。

ただし、熱心なファンではなく、熱心なファンである子供を持つ親としての感想です。

忍ミュとの出会い

忍たま乱太郎のミュージカル、略して「忍ミュ」。
最初は、母が、うちの娘に対して「○○ちゃん、忍たま乱太郎が好きなんでしょう。ミュージカルがあるみたいだから申し込んでおいたわよ」と言って教えてくれたのがきっかけです。
 
園児に2.5次元ミュージカルを紹介する祖母・・。
 
私の母は、その昔、子供の受験校について、地図で確認し、近くにあるホテルを予約しようと電話したら、「うちは予約できません、って断られた」と言っていたことがあるのを思い出しました。(ラブホテルだったよう)
 
そのように母は、ちょっと確認が足りないところがあるのですが、娘が忍ミュにハマったのだから、結果的には、良かったです。
(私も確認が足りないところがあり、最初に行った公演は、観覧後気づいたのですが、未就学児入場不可でした。どうやら、忍ミュは公演や会場によって、未就学児は不可だったり、可だったりします)
 

二度の中止にもめげず

「第10弾」と「第10弾学園祭」に行った娘は、第11弾も楽しみにしていました。
しかし、第11弾の2020年5月尼崎公演はコロナで中止、11月もコロナで中止・・。
 
コロナのせいで、席数を制限したためか、第11弾は、チケット価格がかなり高くなっていて、私が申し込んだ時は2人分で25000円弱でした。
 
園児の趣味にしては、高くつくなと思いましたが、娘が楽しみにしていたので申し込みました。それは残念ながら中止になってしまいましたが・・。
 
11月の分はクレジットカードで払って、現金で返金されたので、私は、ポイント分お得したなーと思いましたが、運営側は大変だろうと思いました。
 
第11弾学園祭については、東京公演が中止になったと知り、大阪もどうなることかと思ったら、開催されて良かったです。
 
子供の趣味にしては、ちょっとお高めの9000円のチケットでした。
(夫の分も買うと高くつくし、これまで、会場で、パパママ子供という組み合わせは見かけたことがないため、いつも娘は私と二人で行きます)

会場に向かう途中 

行く途中に娘が「私、忍たまのミュージカルのほうが好きなんだよね」と言いました。
忍たま乱太郎のアニメよりミュージカルのほうが好きとは、初耳でした。
 
会場に向かう途中に、紫の服装で、バッグにも、忍ミュの写真をつけてる人を見かけて、
「ほら、あの人も、写真持ってるよ」と娘に言った途端、急に、娘が「いやだー、やっぱりいやだー、行きたくないー」と言いだして、ビックリしました。
 
慌てて「なんで行きたくないの?」と尋ねたら、「はずかしいー、はずかしいー」と言い始めて、私が、グッズをいっぱい持った人を指して、バカにしたように見えたのかと焦りましたが (バカにしたのではなく、娘と同じ趣味の人がたくさんいるよ、と教えてあげたかっただけ)、あとで娘に聞くと、その女性がぶらさげていた写真を見て、「今から、キャストと一緒に写真を撮る」のだと勘違いしたそう。
 
そんなファンサービスがあるなら、皆、喜んで行くだろうと思ったら、娘はそれは恥ずかしいから行きたくないと思ったのだそうです。
不思議な勘違いでした。
 
嫌がる娘に、「お母さんは、トイレ行きたいから、トイレだけ、トイレだけ」と言って、なんとか会場に連れて行きましたが、かなり強い拒絶をされたので、下手すると、本当に行けなくなるところでした。

ペンライト(サインライト)は必須?

前回は、学園祭とは何なのかも理解しないまま、ペンライトも何も持たずに、参戦しました。
困惑気味の私たちを見かねたのか、隣に座っていたお姉さんが親切にペンライトを貸してくれたので、ありがたかったです。
 
今回は、私も学習したので、ペンライトを事前に通販で準備。(娘の分だけ。結構高いので)
 
 
今回、ペンライトを持つ娘に、「まわりの人を見て、同じ色にして振ったらいいよ」と教えてあげたら、ちゃんと、周囲を見て、色を切り替えていました。
 
皆さん、サッと色を切り替えていますが、子供には、ペンライトの色の切り替えは、地味に大変で、あまり集中して見られなくなるのではないかと心配しました。
それで、後半はペンライトを預かりました。
 
私も、預かってる間は、ペンライトを振りましたが、リズム感がないため、かえって周囲に迷惑をかけそうで心配でした。
振るタイミングや、振り方もありますよね。
 
キャストの方が最後に、「皆の振り方、タイミングがだんだん一致してきた」みたいな感じのことを話していたので、「来る人は連日来るのだろうか」と思いました。
 
ペンライトは、よく考えたら、皆、同じものを持っているので、落とした時のために、名前を書いておけば良かったかな、と思いました。
大人は落とさないでしょうけれど、子供は落とすことがあるので・・。
 
多くの人は、1本ではなく数本持っていました。
第10弾学園祭で、娘にペンライトを貸してくれたお姉さんは、人に貸せるほど持っていたということですよね・・。

座って観賞

前回行った学園祭の際、いきなり周囲の人たちが総立ちになってビックリしましたが、それが学園祭のスタイルなのだと知りました。
コンサートみたいなものですね。
 
当時、娘は身長105cmぐらいで、大人の後ろでは見えないので、抱っこしてあげたりしました。
 
今回も、「大人が立って見ると、娘は見えなくなるなぁ」という心配があったのですが、今回はコロナ対策で皆、座って観賞というルールになっていました。
 
コロナには、度重なる中止や、チケット金額の高騰などに悩まされましたが、座って観賞できるようになった点だけは、コロナに感謝です。
ずっと座っていられたら、付き添いの私も楽です(若くはないので )。
 
「座って観賞」は、コロナが終わったあとも、続けてほしい習慣です。

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1席ごとあける

コロナ対策で、1席ごとあけて座るようになっており、その点は、娘とコミュニケーションがとり辛く(ペンライトやオペラグラスの受け渡し等)、大変でしたが、あいた席に荷物が置けたので良かったです。
 
席には、大人には気にならない高さのアクリル板が、座席に設置してあったのですが、娘の視界はやや妨げられていたようです。
 
しかし、忍ミュはそもそも、子供向きのイベントではないので仕方ないでしょう。

オペラグラス持参

宝塚歌劇ではよくオペラグラスを持っている人がいるので、今回、持参したら、周囲の人も使っていました。
ちょっと後ろのほうの席でしたしね。
娘もオペラグラスで見たり、ペンライトを振ったり、忙しそうでした。
 

知ってる曲ばかり 

娘は、学園祭の前に、忍ミュの紹介動画等をYoutubeでよく見てていたため、今回は、私も、ほとんどの曲を知っているという状態で、自然と予習できていました。
知っている曲だと、より楽しめますね。
 
「忍たまゲーム」は、娘は、会場では理解が追いつかず、ちゃんとできていませんでしたが、家に帰ってから、一人でポーズの真似をしていました。

トークが楽しい

私は、娘の付き添いのため、とくべつ忍ミュに強い興味があるわけでもなかったのですが、トークが面白かったです。

殺陣もかっこいいし、歌も楽しいし、あまり分かってない私でも、楽しめました。

服装で推しがわかる

えんじ色の服にリボンをつけた人を見て、「変わった色だな」と思いましたが、すぐにドクタケファンだと分かりました。

そのほかにも、推しのキャラの色を着ているのだなと分かる人を見かけました。

私は、今回、何も考えずに、真っ青のセーターを着ていったのですが、「この色は・・1年生推しになるのだろうか」と思いました。

娘は、どの学年も好きだし、ユキちゃんも好きだし、推しは決められません。

「今度は、好きなキャラの色の服を着てもいいよ?」と言ったら、娘は「持ってないもん」と言うので、「要るなら買ってあげるよ」と私は言いましたが、子供の服で、忍たまカラーの紫とか、深緑の服はなかなかなさそうですね・・。

忍たまA-Lab(尼崎)の”乱太郎とグッズの世界”展へ行き,しおりコンプリートしました

ハイタッチがない

今までは、毎回、前方の通路側の席だったので、娘は、小さいこともあり、目立って、キャストの方に、頭を撫でてもらえたりしていました。

しかし、今回はコロナのために、キャストが客席におりることもなく、ハイタッチもなく、残念でした。 

娘の感想

娘の感想は、
「もう1回観たいなぁ。”恐怖の肝試し”も観たかったなぁ。12弾はあるのかなぁ。100弾まであるのかな?」
と、相当楽しかったようで、もう一度見たいとしつこく言っています。
 
↓観賞した日の日記

ninmyu

 
東京では、忍ミュ11弾が再演されるのだそう。
関西でもお願いしたいです。コロナが落ち着いていたら、東京でも娘を連れていってあげるのですが、今はなかなか難しいですね。

忍ミュが見られるサイト

 UNEXTでは、ミュージカル「忍たま乱太郎」の第5弾と、第6弾の初演再演の計4作が観られます。(2021.2現在)

 

おまけ

これ、面白かったです(笑) 

追記:尼子騒兵衛展の前売チケット購入するとオリジナルトランプがついてくる!

2021年7月16日から9月26日まで尼崎で開催される尼子騒兵衛展の前売チケットを購入すると、オリジナルのトランプがもらえますよ。

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忍たまA-Lab(尼崎)の”乱太郎とグッズの世界”展へ行き,しおりコンプリートしました

忍たま乱太郎コラボカフェ(アニメイトカフェ)へ初めて行きました!2019年



  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。

    かつては大手モデル事務所のオスカープロモーションに所属し、30代半ばまでモデル活動をしていました。

    合成界面活性剤不使用生活を15年以上続けています。

    ベイコート倶楽部なども利用しますが、断捨離と節約が趣味。

    見よう見まねで始めたブログなので、至らないところが多々あると思いますがよろしくお願いします。
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