忍たまミュージカル第12弾”まさかの共闘!?”の感想/忍ミュ

公開日: : 最終更新日:2021/11/06 アニメ・ゲーム, 芸能

忍たまミュージカル第12弾「まさかの共闘!?」に行ってきました。

前置きとして、私は、熱心なファンではなく、大ファンなのは娘(小学校低学年)です。

これは、娘の付き添いで観に行った親の感想です。

チケット購入

いつも、イープラスのオフィシャル先行というので、チケットを購入しています。

10弾から、学園祭も含めて通っていますが、これまで落選したことは一度もありません。

落選することもあるのでしょうか

ちなみにチケットは大抵、関西でとります。

ファン層について

いつも思うのですが、皆、アニメやマンガの忍たま乱太郎のファンなのでしょうか、ミュージカル出演者のファンなのでしょうか。

2.5次元って不思議ですね。

娘はアニメもミュージカルも楽しんでいるようなので、皆、そんな感じなんでしょうか。

初めて見た時は、衝撃的だった忍ミュ出演者の髪型も、私は、今ではなんの違和感もなく受け入りていますが、友人に見せると、よく驚かれます。

グッズはネット注文

入場時、1人1枚ブロマイドがもらえました。

私は要らないので、娘はたいてい、特典が2つずつそろいます。

パンフレットやグッズは行列に並ぶのも嫌だし、買いそびれても嫌なので、事前にネットで注文しました。

子連れのため、このへんは効率よくしたいものです。

良い席でした

前回の学園祭は、1席ごとアクリル板で仕切られており、隣に座る娘の世話をするのに苦労しました。(どんな世話かというと、オペラグラスを渡したり、ペンライトを渡したり・・です)

今回は1グループごとに1席あけているようでしたが、アクリル板はありませんでした

隣があいているので、快適です。

後ろのほうを見ると、空席が結構あったので、満席ではなかったのかもしれません。

チケット代が高いからでしょうか。

今回は9,000円の2枚で18,000円かかりました。

娘に関していえば、劇団四季の公演より高くついています。(劇団四季は公演によって子供価格があるので)

見渡す限り、ほとんどが女性でしたが、たまに男性も混ざっていますね。女性連れですが。

オペラグラスを持参しましたが、肉眼でよく見える席で、必要ありませんでした。

内容について

 今回の敵役は、北斗の拳みたいなビジュアルだなぁと思いました。

最初のシーンで、人が殺される、シリアスな展開。

アニメでは、人が殺されるとか、死ぬとかいう描写はないので、ミュージカルはちょっと大人向けな感じがしますね!

 

 それと、私は、これまで忍ミュの子役を侮っていました。

正直、忍ミュに出てくる子役さんは、かわいいものの、とくべつ演技力があるとは思っていなかったのです。年齢も年齢ですし、別にそこまで求めていませんし。

でも、今回、きり丸が、長いセリフをよどみなく、感情をこめて言っていたので、さすが、選ばれた子役だなー、と思いました。

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 全員並ぶと、土井先生役の人の背の高さが突出している印象でした。

土井先生役の一洸さんという人の身長を調べてみたら、185cmもあるとのこと。

大きいわけですね・・。

 今回はくの一は出てきませんでした。前回の学園祭ではユキちゃんが出ていましたが、今回、出演した女性は、敵役の中年女性のみでした。

私は、昔から、どちらかというと、かっこいい男性より、かわいい女性が好きなので、そんな私が、男性しか出ないミュージカルを見るなんて、娘がいなければ、なかったですね。

休憩なし2時間はキツイ?

忍ミュは毎回、休憩なしですね。

今回は、2時間10分の公演でした。

未就学児もOKでしたが、子供には長い公演はキツイかもしれませんね。

 毎回笑いどころはあります。

出演者の名前もわからない私みたいな人でも楽しめます。

 それと、プロジェクションマッピングはすごいですね。

簡単に、舞台が忍術学園になったり、森の中になったり、シーンが転換できるので・・・。

舞台転換も時間がかからないから間延びしないし、いいですね。

服装について

服装は、うっかり忘れていましたが、キャラごとのカラーがあって、推しにあわせていくのがお約束みたいですね?

私は、ラベンダー色や紫が好きで、よく着るのですが、娘も私も、紫コーデにしてしまい、「4年生推し」みたいになってしまいました。

ちなみに。娘は6年生推しです。

 

最後に

 娘はとても満足していたので、行って、よかったです。

ただ、ストーリーは子供には難しかったのか、娘の理解力が乏しいのか、敵役の女性と、ホタルを買う女性が同じということが理解できていなかったようで、驚きでした。

回想シーンも多くて、この時系列は娘にはわからないだろうなーと思いましたが、雰囲気が楽しめているようなので問題ありません。

 今回は、うちの子供以外に、子供を3人ぐらい見かけました。

親がファンで連れてこられたのか、本人が行きたがったのか気になりました。

 今度は夫も行こうかと話していたのですが、親子3人で行くと、「忍たま着ぐるみショーと間違えて来ちゃった親子」みたいになるのでやめたほうがいいですね・・。

しかも、チケットが高いので、3枚は痛いです。

 

 学園祭っていつなのかな、と思っていたら、すぐなんですね。

第12弾観賞後すぐに学園祭のチケットを予約しました。11000円の2枚で22000円。

娘はとても楽しみにしていて、「第100弾まで見たいなー」と言っています。

ミュージカルのような業界は、コロナ禍で厳しかったと思いますが、これからも頑張って続けてもらいたいです。

忍ミュ第11弾学園祭に行ってきました,感想など/忍たま乱太郎ミュージカル



  • 管理人:りほこ
    元モデルのアラフォー主婦。

    かつては大手モデル事務所のオスカープロモーションに所属し、30代半ばまでモデル活動をしていました。

    合成界面活性剤不使用生活を15年以上続けています。

    ベイコート倶楽部なども利用しますが、断捨離と節約が趣味。

    見よう見まねで始めたブログなので、至らないところが多々あると思いますがよろしくお願いします。
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